二番乗りです! 9 (地) 廃屋の月光まみれの砂糖壺 幻想的でいいなぁ。その砂糖壺には何が入っているのやら。
13 (人) 風吹けば戦の匂ひ砂糖黍 ざわわーざわわーと畑の黍は泣くのです。戦争がそこまでやってきているのです
15 (人) 無神論侃侃諤諤無糖珈琲 思わず笑ってしまいました!最後の無糖珈琲にやられました。
31 (地) 月光の電話ボックス海に向き この句も幻想的でちょっと怖くて哀しい。そこがいいのです。
33 (人) 稲妻や夜汽車で帰る魂ひとつ 「夜汽車」が懐かしい響き。寂しい帰郷なのです。
40 (天) 遠くからひきづつてくる思ひ草 「遠くからひきづつてくる」が秀逸。鬱の日の「思ひ」
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15 (人) 無神論侃侃諤諤無糖珈琲 思わず笑ってしまいました!最後の無糖珈琲にやられました。
31 (地) 月光の電話ボックス海に向き この句も幻想的でちょっと怖くて哀しい。そこがいいのです。
33 (人) 稲妻や夜汽車で帰る魂ひとつ 「夜汽車」が懐かしい響き。寂しい帰郷なのです。
40 (天) 遠くからひきづつてくる思ひ草 「遠くからひきづつてくる」が秀逸。鬱の日の「思ひ」