6句選 ですが本当に甲乙付け難しでした
【天】 2 存在論の隙間奏でぬ秋の虫
【地】 14 砂糖いくつと問われ今日は糸瓜忌
【人】 21 人に午後秋愁といふチェロソナタ
【人】 30 秋めくや一炊の夢見ぬままに
【人】 33 稲妻や夜汽車で帰る魂ひとつ
【地】 37 星月夜からりと天窓開けにゆく
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ですが本当に甲乙付け難しでした
【天】 2 存在論の隙間奏でぬ秋の虫
【地】 14 砂糖いくつと問われ今日は糸瓜忌
【人】 21 人に午後秋愁といふチェロソナタ
【人】 30 秋めくや一炊の夢見ぬままに
【人】 33 稲妻や夜汽車で帰る魂ひとつ
【地】 37 星月夜からりと天窓開けにゆく