千里の道も一歩(いっぷ)から

髙橋の小噺 4 2度目の棋風改造と免状取得

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お久しぶりです。すっかり先延ばしにしてました。

前回の続き。20年に居飛車を再び指し始めた自分。最初に指したのは雁木でした。
雁木は振り飛車党が居飛車を採用する際の率がトップだと思います。堅さとバランスが両立されているからでしょうか?
雁木の後、角換わりと相掛かりを覚えて現在に至ります。
ただ、依然として相振りは採用し続けました。居飛車穴熊が指しこなせなかったからです。最近ではある程度は指せるように
なりましたが、囲いきるまでに苦労します…

そして、居飛車を始めたちょうどその頃、支部会員に発行される「支部ニュース」で免状取得の為の次の一手問題が出題されました。当時藤井聡太竜王・名人が棋聖と王位を獲得した記念の免状が出ていたこともあり挑戦。二段の免状を取得出来ました。
あまりにも高くてそれが誕生日プレゼントになりました…

その後は1番初めに投稿した自己紹介の棋歴一覧の成績を辿ります。
それでは、これにて初心者時代からのシリーズの1つの区切りとしたいと思います。

髙橋
作成: 2025/07/25 (金) 12:19:32
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