皆様新年明けましておめでとうございます 旧年中は大変お世話になりました 本年も宜しくお願い致します
昨年(令和7年・2025年)の我が塩尻支部の 戦いぶりを振り返ってみますと・・・
2月ですが、シニア名人戦は川口さん優勝 支部名人戦は田中博己さんが2連覇達成
3月には支部対抗戦が行われ塩尻支部から 赤木崇志さん清家保寛さん手塚啓介さんの トリオが準優勝。特に清家さんの奮闘が 際立っていまして決勝戦も見事勝利 3月に里帰りの為、長野県を去りましたが その直前に素晴らしい置き土産を 残してくれました
蛇足ですが私(丸山)がVS長野支部戦にて 後の県赤旗名人戦・小林暖希さんから 大番狂わせの逆転勝利。嬉しい大誤算でした
そして塩尻支部渾身のビッグイベント そして令和6年度の最後を飾る闘いでもある 第2回石川陽生杯将棋大会が行われました ここで塩尻支部からはC級で手塚啓介さんが D級で松井翔吾くんが、初めての将棋大会で 品川泰次郎くんが優勝いたしました (A級は鈴木翼さんが2連覇、B級は伊那北 高校の青沼航太さんが優勝)
令和7年度の幕開け、そして春到来を告げる 4月のアマ竜王戦は師範代の坂口謹一さんが 健在をアピール。師弟対決となった 小松陸人くんとの中南信代表決定戦では 小松くんの頑張りに手を焼くも自信に 揺ぎなく県大会へ。そこでも奮闘して 3位入賞となりました
5月~6月は学生大会の季節 ここでも塩尻支部会員が奮闘を見せます
まず高校選手権ですが塩尻支部会員では ありませんが棋望会の常連参加選手の 山口未来さんが男子個人の部で見事優勝 全国大会切符を獲得いたしました (6月の高校竜王戦は相原瑞樹さんが優勝)
その高校選手権と同日同所の松本市にて 開催された小中学生選手権には 小松陸人くん大和竜聖くんが中学男子の部に 品川泰次郎くんが小学生低学年の部に 中信代表として出場。小松くんが 3位入賞を果たしました
学生大会の最後を飾る小中学生団体戦には 桔梗小学校と塩尻中学校が出場しまして 大和竜聖くん長谷川真大くん小山アキレス君 この3人がトリオを組む塩尻中学校が優勝 2年連続の東日本大会出場を決めました
その後、長野支部60周年記念大会が行われ 私(丸山)は勿論、赤木支部長や県連合会の 事務局長を務める新井浩実さんも参加 県連合会の役員でもある赤木さんと 新井さんは懇親会にも出席いたしました
7月には、アマ名人戦が開幕、中信代表は 赤木さん、そして中学2年生の大和くんが 私(丸山)や小松くんとの3すくみの混戦を 頭1つ抜け出して初出場を果たしました 両選手とも残念ながら初戦敗退でしたが 赤木VS奥村戦は大熱戦でした (優勝は佐藤清文さん)
7月と言えば空穂将棋教室 今回も子供たちが生き生きとした表情で プロ棋士の方々の指導を受けていました
また8月に開催された木曽納涼 わくわく将棋大会には私(丸山)と 赤木さん手塚さん小松くん、そして 旧・楢川村出身の曲田悠人くんが参加 大会を大いに盛り上げておりました
上半期は、ここまで⬆️ 次からは下半期です⬇️
下半期に入ると忙しくなる長野安茂里支部 そこの三代目支部長が元・塩尻支部学生会員 中村祐貴さん。長野県で一番若い支部長が 本格的に大会運営の采配を振るったのが この年の赤旗名人戦でした。 ここでは新井さんが中信代表となり県大会も 準々決勝進出という頑張りを見せました (優勝は小林暖希さん)
本格的な秋の到来を告げる長野県連合会 渾身のイベント・アマ棋王戦が上田市にて 開催され塩尻支部からは大和くんが 予選リーグ突破を果たしベスト16進出を 果たします(優勝は相原瑞樹さん)
更に小中学生団体の部には小松くんと 松井くんが松本支部の西村大和くんを 迎えて参戦。3位に入賞致しました 実は松井くんと西村くんは共に今はなき 旧・南安曇郡エリア在住。その2人が 一緒に組んだ事は彼等と同じ南安曇郡に 産まれ育つ(丸山)としても感慨無量の 思いであります
10月に行われた高校新人戦、塩尻支部からは 中沢拓也さんが松本第一のエースとして 男子団体戦で3位入賞。今年4月に3年生と なる中沢くん最後の勝負ですね。奮励努力を 輿望いたします
11月の県選手権、信州王将戦では 坂口さんと土屋英樹・塩尻支部副支部長が 共に3位入賞。坂口さんは、この年2度目の 4強入り、ますます意気軒昂であります 土屋さんも新井さん同様、底力を発揮です (優勝は鈴木翼さん)
他では田中颯くんが小学生の部で優勝 本命視はしていましたが想像以上の 成長ぶりです。更に安曇野将棋大会でも C級で全勝優勝、加えて小学生名人戦にも 県大会初出場を決めました
その小学生名人戦が塩尻市にて開催 田中くん予選突破まで、もう少しでした だが結果的に準優勝した選手を剣ヶ峰まで 追い込んだりしているので、後は経験不足 さえ解消されれば大成も夢ではないです
この前後の私(丸山)は秋の空穂教室や 12月に2度の大門将棋教室に参加したり そしてその間に行われた長野県最後の ビッグツアー朝日アマ名人戦に参加。
令和7年は支部対抗戦こそ大将で 4勝1敗と好調でしたが、とうとう 県大会には無縁。名人戦と選手権で 共に次点に甘んじるなど不完全燃焼の 年でした。朝日アマでは前年の強さを 取り戻せたか小川顕さん土屋稔さんに 勝ち、斎木温彦さんに敗れるも 山口未来さんに勝って2年連続の 予選突破&16強。しかし最後は 佐々木瞭太くんに敗れ2年連続の 奥村龍馬さんへの挑戦は叶いませんでした
せめてもの慰めは、ここ2年間における 長野県の高校王者3人から県大会クラスの 大会で白星をゲット出来た事くらいか?
その翌週は朝日アマ信越決戦に 記録係を務める為、長野市のNESTへ 長野駅から徒歩は少し厳しかったか (バス停は会場の、すぐそばでした💧)
中村支部長と共に棋譜を採りましたが 今回はいきなり初戦から記録係による 反則の指摘OKというルール。正直言って 私(丸山)自身初経験(決勝戦のみというのは 幾度が経験ありだが)という事で普段以上に 緊張しました。奥村さんの信越代表選出に 相原さんの3位入賞いずれも見事でした
そして12月28日の棋望会を以て令和7年の 私(丸山)の将棋活動は終わりました それにしても12月の棋望会でありますが クリスマス~大晦日の間に日曜日が入った 方が参加者は多くなるようです。過去最大で 20名を越えた事がありますが、それも クリスマス後の日曜日でした。まあこれは 運に任せるしかない現象ですが
新年の挨拶のつもりが塩尻支部の回顧録に なり挙句の果てには私(丸山)の自分語りと なり支離滅裂な新年最初の投稿となって さぞ皆様も困惑したと思いますが (そもそも、ここって最早副本部なのか?)
令和8年も、この掲示板への御支援 御鞭撻の程、どうか宜しくお願い致します m(_ _)m
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戦いぶりを振り返ってみますと・・・
2月ですが、シニア名人戦は川口さん優勝
支部名人戦は田中博己さんが2連覇達成
3月には支部対抗戦が行われ塩尻支部から
赤木崇志さん清家保寛さん手塚啓介さんの
トリオが準優勝。特に清家さんの奮闘が
際立っていまして決勝戦も見事勝利
3月に里帰りの為、長野県を去りましたが
その直前に素晴らしい置き土産を
残してくれました
蛇足ですが私(丸山)がVS長野支部戦にて
後の県赤旗名人戦・小林暖希さんから
大番狂わせの逆転勝利。嬉しい大誤算でした
そして塩尻支部渾身のビッグイベント
そして令和6年度の最後を飾る闘いでもある
第2回石川陽生杯将棋大会が行われました
ここで塩尻支部からはC級で手塚啓介さんが
D級で松井翔吾くんが、初めての将棋大会で
品川泰次郎くんが優勝いたしました
(A級は鈴木翼さんが2連覇、B級は伊那北
高校の青沼航太さんが優勝)
令和7年度の幕開け、そして春到来を告げる
4月のアマ竜王戦は師範代の坂口謹一さんが
健在をアピール。師弟対決となった
小松陸人くんとの中南信代表決定戦では
小松くんの頑張りに手を焼くも自信に
揺ぎなく県大会へ。そこでも奮闘して
3位入賞となりました
5月~6月は学生大会の季節
ここでも塩尻支部会員が奮闘を見せます
まず高校選手権ですが塩尻支部会員では
ありませんが棋望会の常連参加選手の
山口未来さんが男子個人の部で見事優勝
全国大会切符を獲得いたしました
(6月の高校竜王戦は相原瑞樹さんが優勝)
その高校選手権と同日同所の松本市にて
開催された小中学生選手権には
小松陸人くん大和竜聖くんが中学男子の部に
品川泰次郎くんが小学生低学年の部に
中信代表として出場。小松くんが
3位入賞を果たしました
学生大会の最後を飾る小中学生団体戦には
桔梗小学校と塩尻中学校が出場しまして
大和竜聖くん長谷川真大くん小山アキレス君
この3人がトリオを組む塩尻中学校が優勝
2年連続の東日本大会出場を決めました
その後、長野支部60周年記念大会が行われ
私(丸山)は勿論、赤木支部長や県連合会の
事務局長を務める新井浩実さんも参加
県連合会の役員でもある赤木さんと
新井さんは懇親会にも出席いたしました
7月には、アマ名人戦が開幕、中信代表は
赤木さん、そして中学2年生の大和くんが
私(丸山)や小松くんとの3すくみの混戦を
頭1つ抜け出して初出場を果たしました
両選手とも残念ながら初戦敗退でしたが
赤木VS奥村戦は大熱戦でした
(優勝は佐藤清文さん)
7月と言えば空穂将棋教室
今回も子供たちが生き生きとした表情で
プロ棋士の方々の指導を受けていました
また8月に開催された木曽納涼
わくわく将棋大会には私(丸山)と
赤木さん手塚さん小松くん、そして
旧・楢川村出身の曲田悠人くんが参加
大会を大いに盛り上げておりました
上半期は、ここまで⬆️
次からは下半期です⬇️
下半期に入ると忙しくなる長野安茂里支部
そこの三代目支部長が元・塩尻支部学生会員
中村祐貴さん。長野県で一番若い支部長が
本格的に大会運営の采配を振るったのが
この年の赤旗名人戦でした。
ここでは新井さんが中信代表となり県大会も
準々決勝進出という頑張りを見せました
(優勝は小林暖希さん)
本格的な秋の到来を告げる長野県連合会
渾身のイベント・アマ棋王戦が上田市にて
開催され塩尻支部からは大和くんが
予選リーグ突破を果たしベスト16進出を
果たします(優勝は相原瑞樹さん)
更に小中学生団体の部には小松くんと
松井くんが松本支部の西村大和くんを
迎えて参戦。3位に入賞致しました
実は松井くんと西村くんは共に今はなき
旧・南安曇郡エリア在住。その2人が
一緒に組んだ事は彼等と同じ南安曇郡に
産まれ育つ(丸山)としても感慨無量の
思いであります
10月に行われた高校新人戦、塩尻支部からは
中沢拓也さんが松本第一のエースとして
男子団体戦で3位入賞。今年4月に3年生と
なる中沢くん最後の勝負ですね。奮励努力を
輿望いたします
11月の県選手権、信州王将戦では
坂口さんと土屋英樹・塩尻支部副支部長が
共に3位入賞。坂口さんは、この年2度目の
4強入り、ますます意気軒昂であります
土屋さんも新井さん同様、底力を発揮です
(優勝は鈴木翼さん)
他では田中颯くんが小学生の部で優勝
本命視はしていましたが想像以上の
成長ぶりです。更に安曇野将棋大会でも
C級で全勝優勝、加えて小学生名人戦にも
県大会初出場を決めました
その小学生名人戦が塩尻市にて開催
田中くん予選突破まで、もう少しでした
だが結果的に準優勝した選手を剣ヶ峰まで
追い込んだりしているので、後は経験不足
さえ解消されれば大成も夢ではないです
この前後の私(丸山)は秋の空穂教室や
12月に2度の大門将棋教室に参加したり
そしてその間に行われた長野県最後の
ビッグツアー朝日アマ名人戦に参加。
令和7年は支部対抗戦こそ大将で
4勝1敗と好調でしたが、とうとう
県大会には無縁。名人戦と選手権で
共に次点に甘んじるなど不完全燃焼の
年でした。朝日アマでは前年の強さを
取り戻せたか小川顕さん土屋稔さんに
勝ち、斎木温彦さんに敗れるも
山口未来さんに勝って2年連続の
予選突破&16強。しかし最後は
佐々木瞭太くんに敗れ2年連続の
奥村龍馬さんへの挑戦は叶いませんでした
せめてもの慰めは、ここ2年間における
長野県の高校王者3人から県大会クラスの
大会で白星をゲット出来た事くらいか?
その翌週は朝日アマ信越決戦に
記録係を務める為、長野市のNESTへ
長野駅から徒歩は少し厳しかったか
(バス停は会場の、すぐそばでした💧)
中村支部長と共に棋譜を採りましたが
今回はいきなり初戦から記録係による
反則の指摘OKというルール。正直言って
私(丸山)自身初経験(決勝戦のみというのは
幾度が経験ありだが)という事で普段以上に
緊張しました。奥村さんの信越代表選出に
相原さんの3位入賞いずれも見事でした
そして12月28日の棋望会を以て令和7年の
私(丸山)の将棋活動は終わりました
それにしても12月の棋望会でありますが
クリスマス~大晦日の間に日曜日が入った
方が参加者は多くなるようです。過去最大で
20名を越えた事がありますが、それも
クリスマス後の日曜日でした。まあこれは
運に任せるしかない現象ですが
新年の挨拶のつもりが塩尻支部の回顧録に
なり挙句の果てには私(丸山)の自分語りと
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