本日より春から夏への転換を告げる 高校棋士の大勝負・長野県高校竜王戦の 戦いを振り返りたいと思いますが 同時に高校将棋選手権の戦いの様子も 回顧していきたいと思います。
先ずは2026長野県高校将棋選手権の 結果ですが⬇️をクリックして御覧下さい
https://z.wikiwiki.jp/naganoshogi/topic/764
これを御覧になり頭の中に記憶して 戴けると有難いです
高校将棋選手権の激闘から1ヶ月後 長野県最強の選手を決める戦いと 言っても過言ではないであろう高校竜王戦の 戦いが、いよいよ始まろうとしています
⬆️激戦だった地区予選を勝ち抜いた 8人の代表選手たちです
画面1枚目=東北信の代表選手たち 画面2枚目=中南信の代表選手たち
錚々たる顔触れであります
⬆️予選リーグの組み合わせと 対戦形式は、この通りであります
⬆️開会式の様子です
⬇️ここからは選手の紹介です
⬆️先ずはA組から(敬称略) ・画面1枚目 関和真(長野)VS島村勇充(松本県ケ丘)
何度も、あと一歩の所で惜敗した挫折にも めげず、ついに高校選手権で頂点に立った 関くん。高校最後の戦いで2冠を目指します
中南信の代表枠を独占した中信勢、そして 4人全員が2度目の県大会進出。その一角を 担う島村くん。この大会から2ヶ月後には 初段免状を奪取。今が旬の2年生強豪です
・画面2枚目 仁科拓人(屋代)VS中沢拓也(松本第一)
長野県高校新人戦2連覇。更に団体戦では 高校団体戦や支部対抗戦いずれもエース として優勝を勝ち取る程の勝負強さ。 この大会は前回準優勝。今回はそれ以上 そして高校2冠が目標の仁科くんです
松本第一の大将、そして塩尻支部若き闘将の 中沢くん。ツボにハマった時の強さは 半端ではありません。今回の地区予選も 最後は赤旗県8強選手を破り松本第一の 孤塁を守りきりました
⬆️次はB級です(敬称略) ・画面1枚目 山口未来(美須々ケ丘)VS斉木温彦(佐久長聖)
前年の県高校選手権優勝に加え県高校新人戦 でも2年連続ベスト4と高い実績を残した 山口くん。気迫と粘り強さを持って高校最後 の戦いで通算2度目の頂点を目指します
4つの高校主要部門にて全て準優勝という 物凄い実績を残した斉木くん。この大会で 3度目の全国切符、そして初優勝を掴みたい 所であります
・画面2枚目 山本裕大(松本深志)VS相原瑞樹(上田)
名門の2年生エース対決。そして両雄とも 連続出場であります。振飛車を駆使して 機動力勝負の山本くん。現・長野県アマ棋王 にして県アマ竜王戦の準優勝者。朝日アマで 北信越3位、そして高校団体戦では大将を 務めて全勝で上田高校を優勝に導いた 相原くん。この大会も連覇を狙う立場でした
そんな相原くんだけに、この大会も彼を 本命と見た私(丸山)でしたが山本くんの 三間飛車からの捌きが好調だったのか 鉄壁の堅陣だった相原くんの居飛車穴熊を 攻略した山本くんが堂々たる勝利を飾りました
本命と思っていた相原くん無念の 黒星スタートで混戦・激戦の予感を 漂わせた本年の高校竜王戦その結果は如何に?
その続きは②で振り返りたいと思います
不適切なコンテンツとして通報するには以下の「送信」ボタンを押して下さい。 現在このグループでは通報を匿名で受け付けていません。 管理者グループにはあなたが誰であるかがわかります。
どのように不適切か説明したい場合、メッセージをご記入下さい。空白のままでも通報は送信されます。
通報履歴 で、あなたの通報と対応時のメッセージを確認できます。
トピックをWIKIWIKIに埋め込む
次のコードをWIKIWIKIのページに埋め込むと最新のコメントがその場に表示されます。
// generating...
プレビュー
ここまでがあなたのコンテンツ
ここからもあなたのコンテンツ
先ずは2026長野県高校将棋選手権の
結果ですが⬇️をクリックして御覧下さい
https://z.wikiwiki.jp/naganoshogi/topic/764
これを御覧になり頭の中に記憶して
戴けると有難いです
高校将棋選手権の激闘から1ヶ月後
長野県最強の選手を決める戦いと
言っても過言ではないであろう高校竜王戦の
戦いが、いよいよ始まろうとしています
⬆️激戦だった地区予選を勝ち抜いた
8人の代表選手たちです
画面1枚目=東北信の代表選手たち
画面2枚目=中南信の代表選手たち
錚々たる顔触れであります
⬆️予選リーグの組み合わせと
対戦形式は、この通りであります
⬆️開会式の様子です
⬇️ここからは選手の紹介です
⬆️先ずはA組から(敬称略)
・画面1枚目
関和真(長野)VS島村勇充(松本県ケ丘)
何度も、あと一歩の所で惜敗した挫折にも
めげず、ついに高校選手権で頂点に立った
関くん。高校最後の戦いで2冠を目指します
中南信の代表枠を独占した中信勢、そして
4人全員が2度目の県大会進出。その一角を
担う島村くん。この大会から2ヶ月後には
初段免状を奪取。今が旬の2年生強豪です
・画面2枚目
仁科拓人(屋代)VS中沢拓也(松本第一)
長野県高校新人戦2連覇。更に団体戦では
高校団体戦や支部対抗戦いずれもエース
として優勝を勝ち取る程の勝負強さ。
この大会は前回準優勝。今回はそれ以上
そして高校2冠が目標の仁科くんです
松本第一の大将、そして塩尻支部若き闘将の
中沢くん。ツボにハマった時の強さは
半端ではありません。今回の地区予選も
最後は赤旗県8強選手を破り松本第一の
孤塁を守りきりました
⬆️次はB級です(敬称略)
・画面1枚目
山口未来(美須々ケ丘)VS斉木温彦(佐久長聖)
前年の県高校選手権優勝に加え県高校新人戦
でも2年連続ベスト4と高い実績を残した
山口くん。気迫と粘り強さを持って高校最後
の戦いで通算2度目の頂点を目指します
4つの高校主要部門にて全て準優勝という
物凄い実績を残した斉木くん。この大会で
3度目の全国切符、そして初優勝を掴みたい
所であります
・画面2枚目
山本裕大(松本深志)VS相原瑞樹(上田)
名門の2年生エース対決。そして両雄とも
連続出場であります。振飛車を駆使して
機動力勝負の山本くん。現・長野県アマ棋王
にして県アマ竜王戦の準優勝者。朝日アマで
北信越3位、そして高校団体戦では大将を
務めて全勝で上田高校を優勝に導いた
相原くん。この大会も連覇を狙う立場でした
そんな相原くんだけに、この大会も彼を
本命と見た私(丸山)でしたが山本くんの
三間飛車からの捌きが好調だったのか
鉄壁の堅陣だった相原くんの居飛車穴熊を
攻略した山本くんが堂々たる勝利を飾りました
本命と思っていた相原くん無念の
黒星スタートで混戦・激戦の予感を
漂わせた本年の高校竜王戦その結果は如何に?
その続きは②で振り返りたいと思います