何の予告もナシに1週あけてしまい 申し訳ありませんでした
表記大会も予選が終わり ここからは決勝トーナメントです 既に中学生女子の部が決着しました 今回は残りの3部門の準決勝の戦いを 振り返りたいと思います
⬆️先ずは小学生低学年の部から
画面1枚目=準決勝の組み合わせ 画面2枚目=井口大樹くんVS岡島朱志くん 画面3枚目=山田徹平くんVS大久保晴道くん
「上飯田」という地名が存在する飯田市と 「下飯田」という地名が存在する安曇野市の 俊英対決。今回は岡島くんの勝利に 同学年ですので今後も良きライバルとして 切磋琢磨して欲しいと思います
北信対決の方は途中までは大久保くんに 分があるように見えましたが4強の中では 唯一の3年生である山田くんの粘りが 実を結び逆転勝ちで決勝進出を決めました
⬆️次は小学生高学年の部
画面1枚目=準決勝の組み合わせ 画面2枚目=岡島叶真くんVS金子巧磨くん 画面3枚目=西村大和くんVS林悠太郎くん
6年生が意地を見せた中、唯一4年生の 岡島くんには勢いを感じさせましたが 連覇を目指す金子くんの経験値が生きたのか 手強い下級生強豪を相手にも動揺する事なく 勝ち切った感が、ありました
月例大会規模の大会では勝ったり負けたりで 実力的には拮抗しているようですが今回は 林くんの勝利に、これによって決勝戦は 2年連続で金子くんVS林くんという 顔合わせとなりました
⬆️最後は中学生男子の部です
画面1枚目=準決勝の組み合わせ 画面2枚目=米田悦己くんVS傳田寛人くん 画面3枚目=宮田真琴くんVS中村瞭太くん
こちらは東信VS北信、いやもっと細かく言えば 軽井沢風越学園VS長野支部の対抗戦でした 共に実力伯仲。自身と支部と母校の意地を かけた戦いは傳田くんと中村くんが勝ちました
北信勢は3部門の全てにおいて代表6人全員が 準決勝まで勝ち上がり、この内の2部門にて 北信同士の決勝戦を実現させました
⬆️3位に入賞した小学生選手たち①
画面1枚目=大久保晴道くん(低学年の部) 画面2枚目=岡島叶真くん(高学年の部)
(岡島くんは早目に会場を後にしたようで 賞状を受け取る場面が撮れず、代わりに弟の 朱志くんとの2ショット画像を載せました) 前回と顔触れが、かなり変わった低学年の部の 北信勢ですが、それでも強かった北信勢 彼等に加え岡島兄弟や佐藤真一郎くんに 田中遥真くん、更には北信の熊木斗星くんや 山崎白都くん等、長野県の小学生の次世代も かなり人材が豊富であります
中信も曲田くんや品川くんが成長してきて います。彼等に交じって追い付き追い越せで 頑張って欲しいと思っています
⬆️3位に入賞した小学生の選手たち②
画面1枚目=井口大樹くん(低学年の部) 画面2枚目=西村大和くん(高学年の部)
我が故郷・安曇野から誕生した上位入賞者が この2人。棋力向上の場を塩尻市の道場や 教室に求めたという点が、この3人の 安曇野人の共通項です。私(丸山)も含め もう1つ大きな力を身に付けたら、もっと 強くなれると思います。西村くんは秋に 井口くんは来年、共に各部門にて雪辱の チャンスが残っています。それまでに 力を蓄えて全国切符を掴んで欲しいです
⬆️3位の表彰を受ける中学生男子選手たち
画面1枚目=米田悦己くん 画面2枚目=宮田真琴くん
常連であり大人交じりの大会でも いつ地区代表として県大会に名乗りを 挙げても不思議でない米田くんは元より 初めて見聞した宮田くんの力強い勝ちを 重ねた実力者ぶりにも感服致しました
だが快進撃は残念ながら北信勢に阻まれ 決勝進出は叶いませんでした。しかし その雪辱の機会は意外と早くに訪れます それはこの大会から丁度1ヶ月後の 小中学校団体戦、相手こそ違えど 長野支部会員が主体のVS更北中学校戦です
共に強い順に大将、副将、三将と配備した為 3局全てが勝敗予測不能の組み合わせと なった分、当大会史上屈指の激戦と なりました。優勝争いに多大な影響を もたらした戦いのその結末。それについては いつか必ず振り返りたいと思います
今回の回顧は、これにて終了です 最後に決勝戦の組み合わせを ⬇️にて御覧いただきます
⬆️決勝戦の組み合わせ 画面1枚目=小学生低学年の部 画面2枚目=小学生高学年の部 画面3枚目=中学生男子の部
決勝戦の戦いは⑤にて振り返りたいと思います
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画面1枚目=準決勝の組み合わせ
画面2枚目=井口大樹くんVS岡島朱志くん
画面3枚目=山田徹平くんVS大久保晴道くん
「上飯田」という地名が存在する飯田市と
「下飯田」という地名が存在する安曇野市の
俊英対決。今回は岡島くんの勝利に
同学年ですので今後も良きライバルとして
切磋琢磨して欲しいと思います
北信対決の方は途中までは大久保くんに
分があるように見えましたが4強の中では
唯一の3年生である山田くんの粘りが
実を結び逆転勝ちで決勝進出を決めました
⬆️次は小学生高学年の部
画面1枚目=準決勝の組み合わせ
画面2枚目=岡島叶真くんVS金子巧磨くん
画面3枚目=西村大和くんVS林悠太郎くん
6年生が意地を見せた中、唯一4年生の
岡島くんには勢いを感じさせましたが
連覇を目指す金子くんの経験値が生きたのか
手強い下級生強豪を相手にも動揺する事なく
勝ち切った感が、ありました
月例大会規模の大会では勝ったり負けたりで
実力的には拮抗しているようですが今回は
林くんの勝利に、これによって決勝戦は
2年連続で金子くんVS林くんという
顔合わせとなりました
⬆️最後は中学生男子の部です
画面1枚目=準決勝の組み合わせ
画面2枚目=米田悦己くんVS傳田寛人くん
画面3枚目=宮田真琴くんVS中村瞭太くん
こちらは東信VS北信、いやもっと細かく言えば
軽井沢風越学園VS長野支部の対抗戦でした
共に実力伯仲。自身と支部と母校の意地を
かけた戦いは傳田くんと中村くんが勝ちました
北信勢は3部門の全てにおいて代表6人全員が
準決勝まで勝ち上がり、この内の2部門にて
北信同士の決勝戦を実現させました
⬆️3位に入賞した小学生選手たち①
画面1枚目=大久保晴道くん(低学年の部)
画面2枚目=岡島叶真くん(高学年の部)
(岡島くんは早目に会場を後にしたようで
賞状を受け取る場面が撮れず、代わりに弟の
朱志くんとの2ショット画像を載せました)
前回と顔触れが、かなり変わった低学年の部の
北信勢ですが、それでも強かった北信勢
彼等に加え岡島兄弟や佐藤真一郎くんに
田中遥真くん、更には北信の熊木斗星くんや
山崎白都くん等、長野県の小学生の次世代も
かなり人材が豊富であります
中信も曲田くんや品川くんが成長してきて
います。彼等に交じって追い付き追い越せで
頑張って欲しいと思っています
⬆️3位に入賞した小学生の選手たち②
画面1枚目=井口大樹くん(低学年の部)
画面2枚目=西村大和くん(高学年の部)
我が故郷・安曇野から誕生した上位入賞者が
この2人。棋力向上の場を塩尻市の道場や
教室に求めたという点が、この3人の
安曇野人の共通項です。私(丸山)も含め
もう1つ大きな力を身に付けたら、もっと
強くなれると思います。西村くんは秋に
井口くんは来年、共に各部門にて雪辱の
チャンスが残っています。それまでに
力を蓄えて全国切符を掴んで欲しいです
⬆️3位の表彰を受ける中学生男子選手たち
画面1枚目=米田悦己くん
画面2枚目=宮田真琴くん
常連であり大人交じりの大会でも
いつ地区代表として県大会に名乗りを
挙げても不思議でない米田くんは元より
初めて見聞した宮田くんの力強い勝ちを
重ねた実力者ぶりにも感服致しました
だが快進撃は残念ながら北信勢に阻まれ
決勝進出は叶いませんでした。しかし
その雪辱の機会は意外と早くに訪れます
それはこの大会から丁度1ヶ月後の
小中学校団体戦、相手こそ違えど
長野支部会員が主体のVS更北中学校戦です
共に強い順に大将、副将、三将と配備した為
3局全てが勝敗予測不能の組み合わせと
なった分、当大会史上屈指の激戦と
なりました。優勝争いに多大な影響を
もたらした戦いのその結末。それについては
いつか必ず振り返りたいと思います
今回の回顧は、これにて終了です
最後に決勝戦の組み合わせを
⬇️にて御覧いただきます
⬆️決勝戦の組み合わせ
画面1枚目=小学生低学年の部
画面2枚目=小学生高学年の部
画面3枚目=中学生男子の部
決勝戦の戦いは⑤にて振り返りたいと思います