MY VINTAGE AUDIO

はじめまして / 1

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横浜のMKです 2025/06/16 (月) 11:19:37 e401d@e8454

「心地よい音を熱意をもって」追求される貴ブログ、拝読まじめて約4年ほど。お礼も申し上げず失礼しております。(高度な真空管記事には入り込めず:言訳です)
今日のテーマ「音は部屋で変わる」に取り組まれる姿も貴兄らしく素敵です。
「音はタシカに部屋の影響が大」、と考えてますが吸音材、反射板などの設置は部屋のイメージが変わるので私は実施しません(Sunvally大橋さんの著書などから「部屋の隅にぬいぐるみ!」程度)。
1年前ふと思い立ち「SP杯面及び横の壁に漆喰」を実施しました。
実施の目的は”SP周囲の壁(PB)に耳を当てると「低音が鈍く”ぼこぼこ”」と長く響いてることが気になりだし、これが音楽に余計な音を付けてるのでは?」。漆喰で響きが抑えられるという確信あってではなく「思い付き」でしたが当初自分でとNET調べが、きれいに仕上げる自信なく、工務店に確認したら「職人が空いてればいつでも」との事しかも案外安価(漆喰は二重塗り。二重の理由は表面仕上げを平滑面と指示したためで、下塗りと仕上げで2回塗るとの事。いわゆる漆喰らしく”荒らい仕上げ”なら一回で良いよう)
結果は予想通り(わたくし的には)。
予想通りの意味は、壁の共鳴は以前の様に”ぼこぼこと長い響き”ではなく”ズンズンと低く短い響き”。まあ塗り厚薄いので壁は鳴ってますが「響きは弾まずタイト」。
何処でも漆喰が良いとは申せませんが、何かの参考になればと書かせていただきました。

我が家の音評価者はワイフです。
通常は黙って居眠りしてますが、たまに突然「ぼやけてない?、ピアノの音変よ」
これが出たら大変。SP配線引き回し、周囲の整理、SP位置測定・・・
すぐ夜になってしまいます。

長文、お時間無駄にさせ恐縮。

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