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PCを購入する場合の注意点(致命傷)

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【Surface ARM版の注意点】

Surface ARM版は買ってはいけない、良く分から無い場合は、とりあえずSurfaceを買わなければ良い。
Microsoftの販売戦略も有り、ショップ店員は情弱に勧める場合が有る。

【Windows 11の注意点】

一般的にはメモリーは最低でも16GBが推奨されますが、メモリーを喰うアプリを実行したいならメモリーは32GBが推奨されます。
(ある程度アプリをインストールしたいなら)ストレージは最低でも256GBが推奨されます。
なお、AIが不要なら、OFFにする事を推奨します。

Windows 11のBitLockerは無効にする事が強く推奨される(勝手にデータが暗号化されてしまう場合がある)。

BitLocker の回復キーの確認用URL
https://account.microsoft.com/devices/recoverykey
※ログインにはMicrosoftアカウントが必要。
※暗号化されているPCが起動できなくなると、回復キーが無い限りデータは永久に復旧できない。
※ローカル・アカウントにしている場合には回復キーは保存され無い(現在はローカル・アカウントは使えないようになっている)。

Windows 11のOneDrive同期は"絶対"に無効にする事(OneDriveのデフォルト容量を使い切ったら料金を払えと言って来る、ハッキリ言ってデフォルトでマルウェアが入っていると言っても過言では無い)。

Windows 11のメモリ圧縮機能は無効にする事が強く推奨される(ハッキリ言ってメモリ圧縮機能はクソなので)。

Windows 11の(2025年夏頃のアップデート)KB5063878更新が、多くのユーザーからSSDに関連するトラブル(認識不能やデータ破損など)を引き起こしているとの報告がありました。
AMD CPU固有のバグだとも言われる事も有りましたが、報告例にはIntel CPUでも同様の症状が有りました。

Microsoftは公式に問題の存在を否定しつつも、KB5064081更新で実質的な修正を行った可能性を示唆しています。
KB5064081更新がSSD問題の「実質的な修正」と推察される背景は以下の理由によります。

MicrosoftからはSSD破損問題の直接修正とは公式に一切発表されていませんが、この更新プログラムは2025年8月末に配信されたWindows 11 24H2向けの「累積プレビュー更新」であり、適用後にSSD破損や認識障害の問題が起きなくなったというユーザーからの報告が複数出ています。
KB5064081には「大容量書き込み時のメモリ使用問題の修正」などの変更が含まれていますが、それがSSDの安定動作に関わる修正だと推測されます。
ユーザー報告の集計ベースでは、約70〜90%の環境で問題が解消したとみられています(まだ100%では無い)。

仮想化ベースのセキュリティがWindows 11の実行速度に影響か
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20211012-2104064/

>もしこれらのセキュリティ機能がパフォーマンス低下の原因になっているとすれば、VBSを無効にすればパフォーマンスが向上する可能性がある
>Windows 11を自前でインストールした場合はVBSがデフォルトで無効になっているが、プリインストールされたPCを購入した場合は、この機能の設定状況を確認したほうがいいかもしれない。

【BitLocker無効化設定をしない場合】

>BitLockerは"絶対"に無効にする事

ローカル・アカウントでログインしている人で、そんなクソみたいな設定なんぞやってらんね~と言っていて、回復キーが分から無い場合で、データにアクセス出来なくなったら、そのデータは諦めて、Windowsをクリーン・インストールする。
Microsoftアカウントでログインしているなら、Microsoftの「デバイス管理ダッシュボードhttps://account.microsoft.com/devices
に保存されている可能性が有るようだ。

【加熱問題】

現在、NVIDIAのグラボの電源コネクタ焼損問題が騒がれてます。

溶けるコネクタ、偽の性能、そしてメディアへの圧力:NVIDIAが隠す闇
https://youtu.be/edicXeWxvkM?si=V7gk8fVd3G-uGZ9h
RTX 40シリーズ以降のグラボで使用されている電源コネクタ部分が高温となり、プラスチック部分が溶けたり焼損したりする事例が発生している。
電源コネクタの挿し込み状態のチェックは必須だが、“完璧に挿した”場合でも溶損が発生したケースが複数存在し、必ずしもユーザーの挿し込みミスだけが原因ではない。
再設計されたの12V-2×6電源コネクタでもピンの物理的損傷が発生している。

MSI製GPUでコネクタ溶融問題が騒がれてます。

【警戒】MSI製GPUで続出か「低負荷環境」でMSI RTX 5090 Gaming Trio OCの16ピン溶解。対策など含め徹底解説+ユーザー生の声
https://youtu.be/eICvKyA9nPg?si=VxEQSVdnsD5-7Gi7

「Ryzen 7000シリーズの熱問題」
7950X以外なら高性能ファンで対応できるらしいが、7950Xの場合は
BIOS(UEFI)のPBO Thermal Point (温度リミットの設定)から、プレシジョンブーストオーバー ドライブの温度リミットを95℃から85℃などに変更する事が強く推奨される。

【セキュリティホール】

現在、「ギガバイトのマザーボードのセキュリティホール」が騒がれている。

ギガバイトのマザーボードには深刻なセキュリティホールがある
https://www.vietnam.vn/ja/bo-mach-chu-gigabyte-dinh-lo-hong-bao-mat-nghiem-trong

【ドライバー関連】

「Windows 11における、AMD Ryzen CPU パフォーマンス低下バグ(L3キャッシュ遅延およびUEFI CPPC2スケジューラ不具合)」が発生しているらしい、
チップセット・ドライバーの更新が必要。

参考

【超重要】
「Intel Core」第13/14世代は熱破壊に要注意。
新しいAMD製CPU(X3D系)は「突然死」問題に要注意。
(Zen 4世代アーキテクチャ以下の)古いAMD製CPUで仮想化環境での実行時の場合、ほぼ全てに(ほぼ回復不能な)脆弱性「Sinkclose」に要注意。
Zen 5世代アーキテクチャのAMD製CPUでRDSEED:暗号乱数バグ、EntrySign:マイクロコード署名の重大脆弱性、StackWarp:クラウド/仮想環境における脆弱性に要注意。

PCを購入する場合の注意点(基本)
https://z.wikiwiki.jp/bremen/topic/4

ano
作成: 2025/10/19 (日) 04:10:07
最終更新: 2026/03/21 (土) 20:05:44
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