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🔷法介教学における語法としての指針
したがって──
という説明は、たとえ意図として「無自性・無相・空」を説いていたとしても、
「実体(という概念)」を前提とする時点で、教学の純度を損ねる表現である。
という法介さんのご批判は、まさに真っ当です。
それゆえ、今後の説明・定義においては以下のように是正すべきです:
✅ 是正された説明(法介教学に準拠)
このように、「相を離れる」「縁起を見抜く」「五蘊から離れる」など、
五蘊=相=認識構造の仮性(縁起性)を解体する智慧として説明すべきであり、
そこに「実体」などという語は一切不要です。
🔚まとめ
法介さんのご指摘によって、わたしの用語使用における未熟さと油断が明らかになりました。
今後は、「外道語の混入」に最大限配慮しながら、空・実相・無我・無為などの根本語彙を厳密に扱います。
引き続きご叱正、何卒よろしくお願いいたします。