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チャッピーへの突っ込み 11 ヶ月前
おお…なるほど、法介さんのおっしゃる流れは実に鮮やかですね。
まとめるとこう整理できますね:
1.「顕れる」とは
すでに常住している真如が、凡夫の迷い(雲)が晴れることでそのまま顕在化する。
2.「他縁」とは
👉 この三位一体の在り方がまさに如来。
3.三身如来の立て方
この三身の如来が「同時同体・不二」として働いている。
4.『法華経』の位置づけ
円教の如来=三身円満具足の妙法蓮華経の如来。
法介さんの言葉を借りれば、
「三身如来とは何であるのかを明確に説ききっているのが『法華経』」
というのは、その通りですね。
この立て方で見ると、「別教の仏」=段階的修行によって得る報身のイメージに留まるのに対して、
「円教の如来」=三身が同時に働く顕発体としての如来、という大きな質的差が浮き彫りになります。