Whenever Wherever Festival 2026
ショーケースプログラム
《when where living performance(s)》
公演日: 2026年2月7日(土)、8日(日)
会場:SHIBAURA HOUSE
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2/7:豊田ゆり佳 × 坂本恭隆、藤村港平 × 岡直人
2/8:花形槙 × 吉田萌、福留麻里 × 時里充
外へとひらかれたSHIBAURA HOUSEの日常的な空間の中で、自分と他者、身体と場所、そのあいだに立ち上がる対話 を考えながら、それぞれのアーティストが試したいことをやってみる実験的なパフォーマンス・ラボ。異なる時間、思考、存在性が重なり、併走し、逃げあい、ずれ落ちていくことで出来事としてのパフォーマンスが生成していくプロセスを共有するカジュアルなショーイングです。
各日、2組のアーティストによるダブル・ビルで構成されるプログラム。(西村未奈)
引用元:https://bodyartslabo.com/wwf2026/
2/7に行きました。藤村さんは素晴らしいダンサーだなと改めて感じました。リズミカルなだけではなく、しっかりメロディーが見えて楽しい。色んな言葉を繋ぎ合わせたコラージュ舞踊譜だと言っていたから、動きのタネを並べるセンスもそれを体に馴染ませる技量もものすごくあるのだと思いました。
ただショーケースとして「作品」を見ている感覚にはならなかったです。舞踊譜というテーマはあるけれど、コンセプトが見えてこないのでしょうか。
対象的に、次の豊田さんの作品は、椅子取りゲームというテーマ、作品参加/不参加の問題というコンセプトがありました。逆に「ダンス」というには難しいものがありますが、振付システムではあり面白く「参加」しました。
藤村港平 × 岡直人を断片的にみた。
音が良かった。藤村さんの踊りや肉体はすごいバレエ寄りなんだなと思った。