皆さんの感想を読んでいたら自分も書きたくなったので、この場を借りて個人的な感想を述べさせて頂きます
追記:ラベル機能使用しました、教えて頂きありがとうございます
今回のイベントは一年間丸々描写する所や最後に主人公が攻略対象を選ぶ部分などから、どちらかと言えばノベルゲームっぽいなと感じました。継続して運営する事が前提のソシャゲとしては異質なストーリーだと思います
「放サモのイベントの一つ」として見るか、「これ単体のストーリー」として見るかで評価は変わるタイプですね。前者は中迦野芸能学園が裏で諜報活動の育成もしていて先生や生徒の一部が関わっており、だからコシチェイ失踪時に担任が意味深な発言をしていたのか?といった部分はありつつも、放サモとしてキャラの関係性が広がる事が無い以上は賛否両論になるのも頷けます。後者の視点だとイベント一つだけでやるのは限界があり、どうしても描写不足が目立ってしまいます。そして放サモはストーリーを重視しているとはいえソシャゲである事には変わりなく、普段から文章に触れない人もプレイするゲームですので、単純に合わない人が現れるのも不思議ではないと認識しています
自分は元々ノベルゲー畑の人間ですので今回のストーリーは非常に楽しんでいましたが、それはそれとして細かい所は物足りないとも感じていますね。スピンオフで文章量制限を取っ払った完全版恋愛ノベルゲーとかワンチャン出ないかな、クー・フーリンだけに('ω')
……冗談はさておき、世界代行者連中が何も行動していないのが不穏なのは事実です。元々主人公が目を付けられていたような伏線が回収されていないのでエピローグで関わるのかもしれませんし、単にそういうループだったというだけかもしれません。その辺りはエピローグと特殊待ちですね
それとシパクトリとのデート時の主人公に対して疑問を抱いている人も多かったので、この点についても個人的な解釈を述べておきます
まず夢の描写については主人公が「選ばなければならないプレッシャーや関係性が変わるのではないかという不安をユーザーに可視化したもの」だと考えられます。最後で実際に選択させる前に、攻略対象と同時に主人公の心理描写も必要になりますからね。本当にそうなったループがある可能性も否定できませんが、単に誰かを選ぶ前段階の話であり、この部分自体はそこまで重要視する内容でもないと判断しています
問題はその後の選択肢で強調されている「あいつ」が誰なのか……ただ、これに関してはその後の流れから「コシチェイ」であると推測できます。人気者云々で話が繋がっているので、【主人公がコシチェイに相談を持ちかけた描写が削られて】いるのではないのでしょうか。だからデートの順番がシパクトリ→コシチェイなのだと思われます。かつてモデル活動での人気を手放したコシチェイだからこそ、主人公の不安を断ち切る言葉を実感の籠った言葉で伝えられますからね
この辺りの話は明確に本編に繋がりそうな部分ですので、意図的に引っ掛かる描写にしているのだと考えられます。本編だけだと足りない所をイベントで補うのは放サモお馴染みの展開ですし、「どんな楽園も永遠じゃない」という発言は正に崩壊する東京のメタファーだと読み取れます
あとメタい視点で見れば、二部も終盤に差し掛かった放サモという作品に対する運営からのメッセージも含まれているかもしれません。このタイミングだからこそ示唆できるものですし、これも狙ってやっている可能性はあり得ます
なおエピローグ及び特殊解放後に解釈が変化する事も考えられますので、あくまでも現時点での感想として受け取って頂ければ幸いです
ここのwikiにコメをタップで展開出来る機能があるからそれを使いたまえ(プレビューの左にあるやつ)
これね↓
コンテンツ
こんな感じで書くと
こうなりますね
テスト