▼ 仮説
反応が増えなかった原因の仮説2点
a) 短編のときのタイミングがたまたまうまくハマっただけ
b) 話の区切る場所を変えた(3話 → 6話)のが改悪だった
a なら内容がどうこうという話ではなくなる。
自分のような無名の投稿者だと運もかなり絡むだろうから、実際そういうこともまああるだろう。
あるいは3話一気に公開した&完結にしたから、それで読んでくれる人が多かった(しかも早く読んでくれた人が反応してくれたから、それに釣られて反応が増えた)可能性もある。
どうも「ちゃんと完結された話のみ読む人」が今は増えているみたいな分析を聞いたので。真偽不明だが。
いずれにせよ a なら「宣伝が足りないだけ」になる。
b なら、まあ、それは反省点。
いまからでも変えたほうがいいのかな…。
ただ描写をかなり足したから、文字数はふくらんでしまっている。
やはり1話3000文字超えると、web 小説としては長めになってしまってるんではないか(ポンポン続きを読めずある程度の体力を要求してしまっている)、という気が最近している。
いやそれはそれとして1~2話はまとめたほうがいいんだろうか…。
A. 主人公に感情移入がしにくい(少なくとも読者の写し身ではない)
B. イケメンとどうこうもない
C. 展開も少年マンガの文脈(だと自分は思っている)になってしまっている
A と B はもう言い訳のしようもない。
A は、女性ものをそれなりに見た結果として、「写し身である主人公が報われ愛される(ことで間接的に自分も充足を得る)」という構造が重要なのではという仮説があったのにそれをまったく考慮できていない。バカすぎる。
B は、相手役が少年だとやはり役者として足りていないのだと思う。そういうのが好きな人もいるだろうけど、まあ多数派ではないだろう。もちろん主人公とのバランスで考えただけなんだけど、完全に考えが足りなかった。
C は、たとえば悪役令嬢の代表作である『はめふら』で、1~2巻おもしろかったものの救出のときに各自の魔法設定などがまったく活きていないことにもの足りない感じがしたこともあって展開を組み立てていったのだが、それであれだけのヒットになっているというのはつまり「あの作品のターゲット層にはそんなの必要ないから」という明らかな事実をまったく考慮できていなかった。
それから『鬼滅の刃』や『チェンソーマン』などに女性ファンが多く存在することから、かっこいい主人公なら少年マンガ的な展開でも受け入れられ得る土壌があるのでは、と考えたのだが、かき立てられるカップリングがあったり惚れ込むキャラクターがいたりと複合的な要素があり、何よりも「少年マンガ」という前提を理解した上で読むから受け入れられるのであって、女性向けのところに女性向け作品のガワと少年マンガの文脈を汲んだつもりの話が混じっていたらただの異物でしかないのだろう。
「じゃあもうやめたら?」という言葉が頭のなかをぐるぐるまわっていて、いまはもう「そうだよなぁ」としか思えない。そうだよなぁと思いながら、また少しだけ書いている。
なんだか少しずつ書けなくなっている。言葉がてのひらからこぼれ落ちていくような感覚。あのころ大切にしていた気もちが、現在の「おだやかな幸福」という霧が濃くなることで見えにくくなっていくような感覚。しかたないという気もちとあともう少しあらがいたいという気もちが活力もなくせめぎあっている。
重音テトの隆盛はやはりブームにすぎない一面があると思っているので、どうか末永く愛されつづけてほしいとひとりのオタクとして願っている
いままで言葉にできてなかったが、散々引っ越してきて「歩道が狭い町が好きじゃない」ことにようやく気がつく
『狂四郎2030』「下ネタはえげつないけどすごい」と聞いてたけどたしかにめちゃくちゃおもしろいな…。めちゃくちゃおもしろいし、下ネタがえげつない。
一瞬だけ猛スピードで走り去っていったエッチなカニ4選はなんだったのであろうか
「まだ書きたいものがあるんだよな」という気もちと、「もうそろそろ書けなくなるんかな」という気もちが両方ある。前者はテーマとか構成的な話で、後者はそもそもの小説への姿勢なのであろうか
不倫ものって、それだけで大きな障害を設定することができるから作劇がしやすいんだなといまさら気がつく。とはいえなぁ
メタルギアソリッドの兵士の無能感というか、背おいなげされても「ん?」「気のせいか…」で済むのめちゃくちゃ好きなんだよな
マッチョ令嬢の説明欄に「リスペクト」として要素を取り入れさせていただいた創作物のタイトルを一部まとめてみたものの、特にゲームはめちゃくちゃ年齢がにじみ出てて恥ずかしくなってきた
まあでもよく考えたら、そんなに悩まんでもダメならまた変えりゃいいんだよな。現状だとどこかに迷惑かけるわけでもなし
ログ:2026年3月7日 名前を「七谷こへ」から「七谷ぐちた」へ変更
結局名前変えてもた。続くかはわからない。
10万文字の小説をもうひとつ書き上げることができてものすごくうれしい。2つめ。先は長いな
重音テトは様子がおかしいほうが重音テトって感じがするな
Windows のメモ帳のサイズが日に日にでかくなっていく呪いにかかっている
名前を変えようかなという気もちが湧き、文字バランス的にはたいへんいいのを思いついたのだけど、試しにサイトを変更してみるとどうも自分の名前という感じがせず、迷っている。そのうち慣れるのかな…。
終わってみるとまあそこまでビビることはなかったなと思うが、自分が資料忘れてきたのに不機嫌になる人もいたしそれなりに精神の負荷がかかった。がんばった
明日の仕事が怖くてぜんぜん小説書けない。しかしこういう不定期に訪れる最低限のストレスも人生的には必要なのだろうという気もしている
星新一はいつ読んでもとんでもないな
しかし1月って思ったより忙しいわね。そのわりには書けたけど、いろいろどうしようかなぁ。
死ぬほどうれしい感想をいただけて昇天しそう
先日『山猫は眠らない』を見たら、スタローンほどではないにしろ筋肉ムキムキマッチョマンの拷問シーンはやはり存在した
ただブラッシュアップの区切りというのもなかなか難しく、そうすると次に書きたい話がいつまでも書けないので、「書けるうちに書く」という目標にそぐわなくなる。どうすべきか。
初稿と割り切って、ブラッシュアップがんばってみるかなぁ
12-1月は「書くぞ」と決めた期間なので、映画を見るのは週一に抑えている。しかし1月末締め切りの賞はほぼあきらめており、そうすると1月までに書きあげなきゃいけない理由がないんだけど、しかし締め切りがないとだらだら伸ばすのでやっぱりできれば1月末までには一旦書きあげたい。
フランスペァン
次ガチホラー書いてみるかなぁ。書けるのかおまえに
「いいものなら売れるなどというナイーヴな考え方は捨てろ」
『月がきれいですねと言え』も別サイトに投稿して、もともと「ほんとにこのサイトで読んでる人いるんかいな(自分みたいな読んでほしい作者側の人が利用してるだけなんじゃないのか)」という感じがあったのだが、1話を読んでくれた皆無に等しいユーザー数の中でひとりだけでも最後まで読んでくれた人がいたというのは、本当に、励まされるものなんだな
テーマのわりにアホみたいな長さなのに、本当に、ありがたいな。胸が苦しくなるぐらいありがたい
マッチョ令嬢、書き途中だが反省点を思いついたのでメモしておく。
▼ 状況
「小説家になろう」で投稿した短編が、自分にしてはかなり反応をいただけたので長編にしてみたもの。
ただ長編を投稿してみたら短編のときの勢いでは反応が増えなかった。
▼ 仮説
反応が増えなかった原因の仮説2点
a) 短編のときのタイミングがたまたまうまくハマっただけ
b) 話の区切る場所を変えた(3話 → 6話)のが改悪だった
a なら内容がどうこうという話ではなくなる。
自分のような無名の投稿者だと運もかなり絡むだろうから、実際そういうこともまああるだろう。
あるいは3話一気に公開した&完結にしたから、それで読んでくれる人が多かった(しかも早く読んでくれた人が反応してくれたから、それに釣られて反応が増えた)可能性もある。
どうも「ちゃんと完結された話のみ読む人」が今は増えているみたいな分析を聞いたので。真偽不明だが。
いずれにせよ a なら「宣伝が足りないだけ」になる。
b なら、まあ、それは反省点。
いまからでも変えたほうがいいのかな…。
ただ描写をかなり足したから、文字数はふくらんでしまっている。
やはり1話3000文字超えると、web 小説としては長めになってしまってるんではないか(ポンポン続きを読めずある程度の体力を要求してしまっている)、という気が最近している。
いやそれはそれとして1~2話はまとめたほうがいいんだろうか…。
▼ 致命的なターゲットのズレ
反応が悪かったことで、はじめて「短編がいい反応だったから、長編化することでそれをさらに伸ばしていければ」という浅はかな目論見で書きはじめていたことにいまさら気がつく。
その「読者のポジティブな反応」という、いわば支持がないのであれば、本作には本来女性向けの作品ならば最低限備わっているはずの要素すらない。
A. 主人公に感情移入がしにくい(少なくとも読者の写し身ではない)
B. イケメンとどうこうもない
C. 展開も少年マンガの文脈(だと自分は思っている)になってしまっている
A と B はもう言い訳のしようもない。
A は、女性ものをそれなりに見た結果として、「写し身である主人公が報われ愛される(ことで間接的に自分も充足を得る)」という構造が重要なのではという仮説があったのにそれをまったく考慮できていない。バカすぎる。
B は、相手役が少年だとやはり役者として足りていないのだと思う。そういうのが好きな人もいるだろうけど、まあ多数派ではないだろう。もちろん主人公とのバランスで考えただけなんだけど、完全に考えが足りなかった。
C は、たとえば悪役令嬢の代表作である『はめふら』で、1~2巻おもしろかったものの救出のときに各自の魔法設定などがまったく活きていないことにもの足りない感じがしたこともあって展開を組み立てていったのだが、それであれだけのヒットになっているというのはつまり「あの作品のターゲット層にはそんなの必要ないから」という明らかな事実をまったく考慮できていなかった。
それから『鬼滅の刃』や『チェンソーマン』などに女性ファンが多く存在することから、かっこいい主人公なら少年マンガ的な展開でも受け入れられ得る土壌があるのでは、と考えたのだが、かき立てられるカップリングがあったり惚れ込むキャラクターがいたりと複合的な要素があり、何よりも「少年マンガ」という前提を理解した上で読むから受け入れられるのであって、女性向けのところに女性向け作品のガワと少年マンガの文脈を汲んだつもりの話が混じっていたらただの異物でしかないのだろう。
結局デス畳と一緒で「自分の趣味で書くな」という結論に帰着する気がする。
今回も結局「短編では反応もらえたから」を免罪符にほぼ自分の趣味で書いてしまっている(デス畳よりは寄せることができたと思うが、明らかに不十分)。
うーん、まだ全体の半分ぐらいしか書いてないし、もう書くのやめて次の話へ行くべきか、一旦書き上げるべきなのかが判断つかない。
まあとりあえず二章はアップしてしまおう。
しかし自分の趣味を捨てて、男性向けあるいは女性向けを徹底した話が自分に書けるのか?
そこまでしてなんで書くんだ?
商業化はあきらめて自分の好きなように書けば?
あきらめないなら三人称視点は当面やめるべきな気がする。
いろんなことが全部わからん。わからんけれどもその時々で答えを出して進んでみるしかない。しんどい。
『デス畳』どうしようもなく読まれなかったけど、カクヨムでひとりだけ最後まで飛ばすことなく読んでくれた人がいるっぽくて、名も知らないその方の存在に驚くほど励まされている
1 を見ててスタローンの拷問シーン的なのがやはりあったので「筋肉ムキムキマッチョマンをいたぶるシーンは必ず一回は必要なのか?」という疑問がわいたわね
そういえば『エクスペンタブルズ』は 1 より 2 のほうが好みでしたわね
今月もバスエプロンの掃除をしたのでえらい。毎月している。毎月えらい
そういえばこれに「落選して」の工程が加わることでますます精神が死んでいくんですなぁ趣深い
がんばって書いてるし書けてるし更新もしてるので特段書くことがない。よきこと
胸の炎がマットを焦がす
アスファルトタイヤを切りつけながらアスファルトタイヤを切りつける