伝言板

【日曜日】D&D「アイススパイア山の竜」キャンペーン / 14

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クライオヴェインという名のヤング・ホワイト・ドラゴンは、もとはずっと北の土地に住んでいたが、自分より強い竜たちに追い払われ、この地のソード山脈にやって来て、雪を頂く山々を自分のなわばりと定めた。
ホワイト・ドラゴンの例にもれず、頭はにぶいが冷酷無慈悲だ。
この竜はアイススパイア山の空を飛び回ってあたりに目を配り、なわばりの様子を探りつつ食べ物や宝物を探している。
竜がもっと遠くへ乗り出し、見かけた相手を手当たりしだい爪にかけ冷たい息で凍死させるにつれて、そのなわばりは日に日に広がってゆく。
人々がこの竜を目撃すること、この竜に襲われることは、次第次第に増えている。
クライオヴェインの襲撃によって住処を奪れたクリーチャーが、人里に降りてきて害をなすこともまた多くなり、ファンダリン住人の頭を悩ませていた…。

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