以下抜粋、まずは国際線関係
8ページより2025年度導入予定はA350が5機、うち1000が3機。ということは、JA13XJの代替+国内線900がもう1機来る。
これで国際線ワイドボディ機の国内線ヘルプは解消できる。
20ページより、2024年度末時点の機材数232機のところ、2025年度末は233機。5機導入予定との差し引きで4機退役予定。
731J、732J、734J、735Jは行き先のアメリカでレジが予約登録されているらしいので、この4機だろう。
ZIPの787-8の残り2機は2026年に遅延。
2026年度から国内線737MAX8導入開始。昨日発表の17機で合計38機確定発注。
現在国内線専用の737-800が35機で3機増えるので、国際線737による国内線ヘルプも、早ければ2026年度には解消。
2027年度からA350-900の国際線投入が開始、2028年度に追加分787-9の投入開始、玉突きでZIPに787-9転出。
A350-900が残る777-300ER、767-300ER、国際線737-800を代替し、2030年度末には国際線の機材をA350とB787に統一する予定。
国内線
A350の国内線機材はあと3機導入予定。(2025年度の2機+1機、以前の株主総会事前質疑と一致。)
2026年度から737MAX8導入開始。A321neoは2028年度導入開始。
767-300のうち601J-603Jが2028年だと機齢25年を超えるのでどう差配するか。
但し、767は貨物機もあるので、2030年度末時点ではまだ全機退役にはならないと思われる。
一部で今年中に決定との情報のあったリージョナル機後継は、今回は発表なし。
JAL本体に787-9新造機10機が来て、ZIPに10機移籍ということになると、移籍するのは、E71(10機)、E91(4機)、E92(8機)のうちどれでしょうかね?
機数から考えると、長距離機はA350-900に変えて、E71がZIPへ、新造機は席数の多いE92または新コンフィグでしょうか。
登場が楽しみです。
Bloombergより、リージョナル機の後継について70機程度の発注があるとの報道。
ただ、現エンブラエル機と各社プロペラ機の合計が50機程度なので多すぎる感があるが。
むしろ個人的にはE92がA350-900に置き替わるのかなと
エコノミーを多めにし易そうな機体ですし
初投稿失礼いたします。
個人的には、一部の路線でダウンサイズするのではないかと考えています。
リージョナル機40機がE195-E2、プロペラ機30機がATR72-600になると仮定すると、新しく来るATR72-600は現有のE70を置き換えたのち現有のATR72/42(今の時点ではまだまだ新しいですが)の更新、E195-E2は現有の73Hを一部置き換えたのちに現有のE90の更新、となると考えました。
特に伊丹から東北方面への便は需要面からして今後ATRになっていくかも知れません。
JAC就航地域からすればATRは72より42でないと
就航できない滑走路長の短い離島空港があり
あとATRはJACだけでなく
HACや天草エアラインの42のみ運航する会社の
整備委託もあるので72のみに更新されることはなく
整備委託やATR機の就航率の低さから
増強されるのはATR42の方だと思う
あとATRは競合DHC-8比較で短距離離着陸出来ても
その分エンジン出力が低く
速度も低く時間もかかるので
伊丹発着でも但馬などの
滑走路長に制限ある空港に限定され
残りはエンブラエルになると思う
エンブラエルはE175-E2の目処が立たないので
発注先送りされているみたいだが
これ以上目処が立たないなら
フジドリームが運航する従来型E-170/175の
ウィングレット拡張などで空力改善された
燃費向上版を導入する可能性があるかも