JAL日本航空の機材運用とコンフィグ3

2026年度以降の次期中期経営計画について

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IRカレンダーより、次期中期経営計画は3月上旬に発表とのこと。

公表済みまたは漏れている情報、
A350-1000の残り3機について、1機は2月中受領、1機は2026年度、最後の1機が2027年度?
(JA10WJはどれだけ重症なのか。)
A350-900の国内線用は残り2機、1機は2025年度内受領、もう1機が2026年度受領。

787-9のうち11機に機材改修実施(受託するボーイング社が発表)新規導入の10機とあわせて21機体制に。
現存22機のうち残る11機がZIP転出?

リージョナル機の後継が間もなく決定見込み
70機程度のオーダー見込み? ジェット機40機、プロペラ機30機?
ATR72が2026年度2機追加導入と発表済み(うち1機は鹿児島県の補助金付き)

ZIPの遅れていた2機の787-8は、2026年度受領予定。

ジェットスタージャパンがジェットスター撤退により2027年10月には新ブランドへ。
新ブランドは近距離アジア中心とのこと、苦しい国内線は一定縮小?

名前なし
作成: 2026/02/15 (日) 16:39:46
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名前なし 2026/03/08 (日) 17:44:22 49635@8e9cc

3月2日にJALグループ経営ビジョン2035を発表。
今後はこのビジョンを元に機動的な単年度計画を立てていく形になるとのこと。

機材計画について
国内線の公表事項はなし。国内航空のあり方に関する有識者会議の報告書が5月に出る予定で、内容を踏まえないと動きづらい状況。

国際線は中長距離機材についてJAL+ZIPで
2025年度末77機、JAL69機+ZIP8機を
2030年度末89機、ZIPは現8機を倍増で16機予定なのでJAL81機は現行より+4機予定
2030年度末までに777と767の国際線機材全退役を前提とすると、2030年度末時点で
zipは来年新造787-8が2機来て、その後の6機が787-9のJALから転出分。
A350-1000は13機
B787-8は  19機
B787-9は現行22機のうち6機転出だと残り16機(うち11機は改造実施予定)
残りがA350-900とB787-9の新造分25機。

ZIPは現路線すべてデイリーになっても10機あれば回る状況、この後増える機材で増便か新規開設になるかが注目点。
本体も年間1路線ずつ増便か開設ができるくらいの機材は確保している。
但し、問題が成田。
用地買収難航中で、C滑走路の2029年3月供用開始は絶望的と言わざるを得ない。

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名前なし 2026/03/09 (月) 20:57:57 49635@8e9cc >> 1

下線付きテキスト訂正
2030年度末89機、ZIPは現8機を倍増で16機予定なのでJAL73機は現行より+4機予定