名前なし
2026/03/08 (日) 17:44:22
49635@8e9cc
3月2日にJALグループ経営ビジョン2035を発表。
今後はこのビジョンを元に機動的な単年度計画を立てていく形になるとのこと。
機材計画について
国内線の公表事項はなし。国内航空のあり方に関する有識者会議の報告書が5月に出る予定で、内容を踏まえないと動きづらい状況。
国際線は中長距離機材についてJAL+ZIPで
2025年度末77機、JAL69機+ZIP8機を
2030年度末89機、ZIPは現8機を倍増で16機予定なのでJAL81機は現行より+4機予定
2030年度末までに777と767の国際線機材全退役を前提とすると、2030年度末時点で
zipは来年新造787-8が2機来て、その後の6機が787-9のJALから転出分。
A350-1000は13機
B787-8は 19機
B787-9は現行22機のうち6機転出だと残り16機(うち11機は改造実施予定)
残りがA350-900とB787-9の新造分25機。
ZIPは現路線すべてデイリーになっても10機あれば回る状況、この後増える機材で増便か新規開設になるかが注目点。
本体も年間1路線ずつ増便か開設ができるくらいの機材は確保している。
但し、問題が成田。
用地買収難航中で、C滑走路の2029年3月供用開始は絶望的と言わざるを得ない。
通報 ...
下線付きテキスト訂正
2030年度末89機、ZIPは現8機を倍増で16機予定なのでJAL73機は現行より+4機予定