慶応ラグビーファンの皆様
大学選手権対京都産業大学戦は残念な結果に終わりました。
しかし若い力が台頭し来年再来年に向けて明るい兆しが
見えたのは喜ばしいことでした。ところで現在来年向けの
リクルートも一般入試を除き、峠を越えた感がありますが、
その来年に向けての朗報を一つ。
目黒学院のLO “平田シャ二ヨン武郎選手”(センバツ時183cm/
85kg?)がSFCの総合政策部に合格しているようです。この選手は
名前からも分かるように父フランス人・母日本人のハーフで大変な
バックグランドを持った選手です。
目黒高校といえば古いラグビーファンならご存知の梅木監督のもと
徹底した猛練習で知られ、とても慶応進学とは縁の無い学校でしたが
この選手はとんでもない能力を持っているようです。
それはフランス語検定で最上級の1級しかもその中で成績優秀者に
送られる大使館賞を受賞したそうです。この検定は外交官・通訳等の
高度な専門性を持ったハイレベルな資格で10代で取るのは至難の技で
相当な努力が必要だそうです。また同時に英検準1級を持つという
秀才+努力家です。
それだけに留まらず50mを6.0秒で走るという俊足(目黒学院で最速)、
もともと陸上選手またラグビーではWTBを経験したという身体能力に
優れた選手です。大学でもラグビー継続し、青貫監督もこの選手をどの
ポジションで使うか嬉しい悩みを強いられそうです。また来る花園大会
での活躍も是非見たいものです。
詳しくは以下のURL(ラグビーリパブリック)からご参照下さい。
https://rugby-rp.com/2025/12/08/column/137498
慶応ノーサイド倶楽部
幹事 六甲おろし