慶應ノーサイド倶楽部掲示板

私が京産大戦などから考える来シーズンへの成長の希望

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失礼いたします。
もちろん「身体」と「心」と「技」を鍛える、これに尽きますが、
もう少しだけ細かくを述べたいと思います。

1後半にポルテレ選手にロング独走を許しました。キーヴァー選手と
 廣瀬選手が両側から抜かれました。自分はそこを見ていて、もしも
 意識がもっと張っていたら、廣瀬選手はタックルに行けたように
 見えます。
 ここで思い出すのは、藤島解説者が「私が早稲田に入った頃は先輩
 が『元気! 元気! 意識! 意識!』と言い続けていた」。とい
 う今年の放送で解説していた話です。50年前のものを今も続けてい
 るかは知りませんが。そう言う形で、最大まで自分の脳を活性化さ
 せていたのかなと。
 言い方は「FIGHT! FUGHT!  LOOK! LOOK!」でも良いし「闘志!
 闘志! 判断! 判断!」でも良いし、何でも良いので、ともかく
 心を活性化する工夫をして、より早稲田のように固い守りを、目指
 してほしいです。もちろんそのままやれと言う積もりは、毛頭あり
 ません。でも上田昭夫さんがいなくても、心を強く。

2最後に相手9番に慶應の橋本選手がチャンネル0で抜かれて前進を
 許したのが痛かったと。その時に個人で抜かれた反省もありますが、
 相手がインタビューで「あそこに隙があるので狙おうと前半から、
 狙っていた」と言っていました。
 慶應側でも、その自チーム側について分析が無いといけないです。
 思い出すのは、田村選手がリーグワンの練習参加で、グラウンドの
 中で指示のやり取りが滅茶苦茶多かった、その意識を持ち返って、
 決めたら思い切りいくようにしている、と答えていた点です。
 どんな指示のやり取りが飛び交っていたのか? それを慶應のチー
 ム内で、もっともっと再現させなきゃ早稲田に追いつけない。それ
 は非常に重要なポイントではないかと思いました。

3前半2本マイラインアウトの手前取りに失敗しましたが、早稲田戦
 でも帝京戦でもやっていたので、相手も警戒している手でした。心
 のどこかに「また上手く行くだろう」という甘えが。相手も懸命に
 必死で、頭良く考える集団なんだ。そういう意識が足りなかったと
 思います。そう言うリスペクトが足りなかったと言わざるを得ない
 でしょう。もっと厳しい姿勢で、戦いに臨んでほしいものです。

4あとは今野主将が、早稲田戦後に「ディフェンスにおいて、ワセダ
 のダイレクトプレーで走り込んで来るアタックというのは慶應では
 採用していないので、初見というか、慣れていない部分がありまし
 た」と正直に語ってくれていましたが、それじゃあ勝てない、研究
 が不足していたのかなあと感じました。

以上かなり「心」の部分について、感じたことを書かせていただきま
した。慶應スポーツの京産大戦の記事も出ましたね。臥薪嘗胆。
慶應これからも頑張れ! 大変失礼しました。

・・・
作成: 2025/12/21 (日) 02:14:46
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気迫。考えるラグビー。
守備の充実。理詰めもしっかりした防御網。攻撃も。
慶應も更にレベルアップして行きましょう!

たとえば守備ライン
1等間隔に 2内に寄らず 3でも少しだけ内に密に
ビシッとした、難攻不落の慶應義塾城を、築き上げる。
であるとか、いくつか「試合テーマ設定」を頼みたいです!

スクラムはクイックで出すとか!
ラインアウトでも対等なスタッツを残すとか!
ブレイクダウンで絶対になるべく負けないとか!
前に出る守備と出ない守備の使い分けとか!
杭を打ち、素早い球出しをするとか!
攻撃でも、深く敷くラインと、飛び込んで浅いラインの交互とか!
キックでも裏を狙い、相手の素早い出足を封じるとか!
ちょっとでいいから決め技、隠し技、サインプレー用意とか!

今年にプラスアルファして粘り強く、謙虚に、成長していって
下さい!