Function AddDt(ctDt As Control, reqNum As Long)
If IsDate(ctDt.Value) = False Then '対象コントロールの値が日付型ではない場合は抜け出す
Exit Function
End If
ctDt.Value = DateAdd("d", reqNum, ctDt.Value) '
End Function
ありがとうございます。後の方のコードを使わせていただきます。
ところであと一つお助けください。
Hatena様たびたびお世話になります。計画としては下記式によりリストボックスから複数選択し。選択した物に依頼日を打ち込みたいのです。
依頼の入力については当日は難しく翌日に入力したいのですが。
rs!依頼日 = Date これは依頼日を打ち込めます。
rs!依頼日 =
先般ご教示いただいた下記式を活用しテキストボックスのコントロールに=受付日(Date())として名前を翌日入力としました。
Public Function 受付日(申請日 As Variant, Optional 営業日数 As Long = 1) As Variant
Dim 営業日 As Long
受付日 = 申請日
If IsNull(受付日) Or 営業日数 = 0 Then Exit Function
While 営業日 < Abs(営業日数)
受付日 = 受付日 - 1
Select Case Weekday(受付日)
Case vbMonday To vbFriday
If IsNull(DLookup("祝日名", "T_祝日", "日付=#" & 受付日 & "#")) Then
営業日 = 営業日 + 1
End If
End Select
Wend
End Function
Private Sub 任意_Click()
Dim rs As Recordset
Set rs = CurrentDb.OpenRecordset("TOSS")
Dim varItm As Variant
With Me.listSupplier
For Each varItm In .ItemsSelected
rs.AddNew
rs!本部 = .ItemData(varItm)
rs!依頼日 = ??
'
Next
Dim rs As Recordset
Set rs = CurrentDb.OpenRecordset("テーブル名")
Dim varItm As Variant
With Me.listSupplier
For Each varItm In .ItemsSelected
rs.AddNew
rs!フィールド名 = .ItemData(varItm)
rs.Update
Next
End With
rs.Close
LEFT JOINは、結合の結果、NULLが生じるべくして使うものでしょう。
NULLがないなら、INNER JOINに変更しましょう。
>> NULLを含めて並び替えする仕様になったから?
NULLはないのですが、もう一度kンが得てみます。
ありがとうございました。
NULLを含めて並び替えする仕様になったから?
hatena様ありがとうございました。変数のそんなルールがあったのですね。Setで問題なく出来ました。
sk様 情報不足ですみません。変数dtは実行ボタンのクリック時イベントで宣言してます。 Option Explicitは記述しています。エラーは実行時です。実行時エラー91 オブジェクト変数またはWITHブロック変数が設定されていない の内容でした。
上記のステートメントをフォームモジュールのどのイベントプロシージャで実行しているのか。
そのフォームモジュールのモジュールレベルには Option Explicit ステートメントが記述されていないのか。
AddDt プロシージャをフォームモジュールのどのイベントプロシージャ内で呼び出しているのか。
発生しているのは実行時エラーとコンパイルエラーのどちらなのか。
そのエラーが発生した際にどのようなメッセージが表示されるのか。
以上の点について明記されることをお奨めします。
VBAの変数には値変数とオブジェクト変数があります。
前者は数値や文字列などの値を格納します。
後者はフォームやコントロールなどのオブジェクトを格納します。
オブジェクト変数に代入するときはSetステートメントが必要になります。
sk様・hatena様 ありがとうございます。なるほどそういう事なのですね。
hatena様のコードで機能しました。それで教えて頂きたいのですが Call AddDt(Me.日付テキストボックス, 1) のMe.***部を変数にするとエラーになるのは何故でしょうか? Dim dt As Control で宣言して dt=Me.日付テキストボックスとして Call AddDt(dt, 1) を実行するとエラー。変数使わなければエラーになりません、それが不思議で。(多分私がsk様の内容をなんとなくでしか理解してないと思いますが・・・)
エラーの原因はskさんからの指摘通りだと思います。
上記の要件の場合、私は下記のようなFunctionを標準モジュールにおいて利用してます。
+ボタンの「クリック時」プロパティに下記のように設定
+ボタンの「クリック時」プロパティに下記のように設定
これならフォームモジュールにコードを書く必要はないです。
もしフォームモジュールからCallしたいということなら
上記のコードは、Controls オブジェクト/コレクションの既定のプロパティである Item の記述を省略したものです。
Item プロパティの引数 Index に渡すことが出来るのは、次のいずれかです。
参照したいコントロールの番号を示す整数。
参照したいコントロールの名前を示す文字列。
引数 Index に整数(番号)を渡す場合、その最小値は 0、最大値は Controls コレクションに含まれるコントロールの総数から 1 を減じた結果です。
そして例示されたコードでは、Controls.Item プロパティの引数 Index に対して AddDt プロシージャの引数 taDt を渡しているわけですが、
もし Variant 型の引数 taDt に渡されたのが Date 型のデータである場合、Controls.Item プロパティの引数 Index にそれを渡した際、暗黙的に整数データに型変換され、上記 1 のケース(番号を渡す)として処理されます。
例えば、渡された Date 型の値が
#2026/03/18#だった場合は46099という整数に置き換わります。この時、渡された整数が Index に渡すことのできる番号の上限(フォーム上に配置されている全てのコントロールの数から 1 を減じた結果)を超えていれば、実行時エラー 2458 (正しいメッセージは「コントロールの数よりも大きなコントロール番号が指定されています。」)が発生することになります。
つまり、コントロールを参照するための引数(番号または名前)に対して Date 型のデータを渡していることがまず誤りである、ということです。
「日付フィールド」が連結コントロールであるか否か、「+-ボタン」のコントロールの種類は何か、といった要件等によりますが、恐らく標準モジュールよりクラスモジュールを使用した方が良いケースではないかと思います。
hatenaさん
昨日行いましたが結果としてうまい事行きませんでした。
Select文をクエリとして保存し、更新クエリに変えてやってみましたが更新しようとするフラグ「Col6が重複しています」となり条件に沿ったフラグを変えることができませんでした。
おそらくですが副問い合わせである自身のテーブルとごっちゃになっているんだと思いますが、サブクエリの中のフラグの名前をAs Col6sなどとしてCol6、Col6sを共に変えたかったのですが今度は「Col6sが重複しています」となり変換ができませんでした。(名前変えているので唯一だと思ったのですが・・)Select文ではっきり出てるので確定できるかと思ったんですが何が悪かったのか分からずじまいです。
結局昨日はらちが明かずで以前のバックアップ状態に戻してエラーのあるプログラムを使わないようにする方法で暫定措置としました。私の実欲不足で本当に申し訳ないです。改めてありがとう御座いました。
もっとSQLを勉強しないといけないですね。。
hatena様ありがとうございました。
rs!依頼日 = 受付日(Date())それでチャレンジしてたんですけどうまくいかなくて
でもうまくいきましたありがとうございました。
hatenaさんありがとう御座います。
普段SQLServerやらOracleやらを使用していて、Accessはあまり触ったことがないのでフルSQLクエリで何とかしていまして、今回もクエリでどうにかできると思って様々な機能をあまり知らずに使っていませんでした。
クエリとして保存したらデザインビューで更新クエリに変換する機能があるのですね。そこで変換したら更新SQLクエリを自動で作ってくれて動作する感じでしょうか。
調べてやってみたいと思います。お手数おかけしました。
Update文のwhere句にはSelect文ではなくwhere条件式をかくのだか?
とりあえず、いきなりUpdate文を書くのではなく更新対象を抽出するSelect文を作成してそれを開いてみて希望のデータが抽出されていることを確認する。
それをクエリとして保存して、そのクエリのデザインビューで更新クエリに変換すれば簡単だと思います。
やりたいことのフローやテーブル構成が不明なのでよくわかりませんが
rs!依頼日 に翌営業日を入力したいということなら
でいいのだが?
過去の伝票を処理する場合、日付を適宜選択して転記するだけじゃないの?例えば、昨日の伝票を1000件登録する際には、日付(昨日)を1回選択しておくだけ。続けて、一昨日の伝票を登録する際には、日付を1回選択し直すだけ。
2026年3月
1日,2日,…
,30日,31日
伝票テーブル:{本部,日付},…
伝票明細テーブル:{本部,日付,明細番号},…
ありがとうございます。後の方のコードを使わせていただきます。
ところであと一つお助けください。
Hatena様たびたびお世話になります。計画としては下記式によりリストボックスから複数選択し。選択した物に依頼日を打ち込みたいのです。
依頼の入力については当日は難しく翌日に入力したいのですが。
rs!依頼日 = Date これは依頼日を打ち込めます。
rs!依頼日 =
先般ご教示いただいた下記式を活用しテキストボックスのコントロールに=受付日(Date())として名前を翌日入力としました。
Public Function 受付日(申請日 As Variant, Optional 営業日数 As Long = 1) As Variant
Dim 営業日 As Long
受付日 = 申請日
If IsNull(受付日) Or 営業日数 = 0 Then Exit Function
While 営業日 < Abs(営業日数)
受付日 = 受付日 - 1
Select Case Weekday(受付日)
Case vbMonday To vbFriday
If IsNull(DLookup("祝日名", "T_祝日", "日付=#" & 受付日 & "#")) Then
営業日 = 営業日 + 1
End If
End Select
Wend
End Function
Private Sub 任意_Click()
Dim rs As Recordset
Set rs = CurrentDb.OpenRecordset("TOSS")
Dim varItm As Variant
With Me.listSupplier
For Each varItm In .ItemsSelected
rs.AddNew
rs!本部 = .ItemData(varItm)
rs!依頼日 = ??
'
Next
End With
'
rs.Close
タイプミスでした。
OSの日付書式設定によってはうまく行かない場合があるので後の方のコードの方が安全です。
DoCmd.OpenForm "FOSS入力", , , "依頼日 = #" & Me!任意日付 & 2 "#"
から2を消せばうまくいきました。
いつもいつもありがとうございます。
あるいは、下記でどうでしょう。
OpenFormの第4引数は条件式を文字列として渡すように意識しましょう。
hatena様たびたびありがとうございます。
コントロールソースでFornat関数で文字列に変換しているので書式設定は無視されます。
Fornat関数を重ねて書式変換してください。
=Format(Format([フィールド名],"0,000"),"@@@@@@@@@@")
hatena様いつもお世話になります。じつはご教示いただいたもので間隔は調整できるのですが
書式を通貨に設定しても1000円単位のコンマが表示できません。以前は出来てたんですが
何か足りないんでしょうかご教示お願いします。
hatena様素晴らしいです。ありがとうございました。
最初の回答の追加クエリを実行する方法でも後の回答の方法でも可能だと思います。
追加先のテーブルの構成が不明なのでこれ以上の具体的な回答は無理ですので、
回答をヒントにできるところまでご自身で作成してみてください。
行き詰ったところでまた質問してください。
修正です 治すと=リストです。
そうですね、治すとボックスのデータとしては次のように作成しております。
SELECT [T販社本部].[本社ID], T販社本部.[本社名] FROM T販社本部 ORDER BY [本社ID];
リストボックスに会社のリストが表示されているということですよね。
これはどのように表示させていますか?
通常は会社マスタテーブルを値集合ソースにしますよね。
ならば、それが追加元テーブルになると思いますが?
参考コード例
最初のコードでリストボックスで選択した値を取得している部分は下記のループですので
このカンマ区切りで連結しているコードをレコード追加のコードに変更すればいいでしょう。
レコード追加はDAOかADOを使うのがいいでしょう。
ネット検索するかAIに質問すればサンプルコードが見つかると思いますのでそれを参考にコードを書いてみてください。
それでうまくいかないようならそのコードを提示して質問してください。
hatena様朝早くからありがとうございます。
やりたいのは新規入力です。いままでコンボボックスで1社づつ入力していたのを複数社を選択して一気に入力したいと思っています。
複数選択したものをどのようにテーブルに格納しますか?
例えば、
というようにやりたいことを具体的かつ丁寧に説明してもらえませんか。
追加元テーブルがないなら全部やり直しましょう。正規化から始めないと砂上の楼閣です。
hatena様いつもありがとうございます。申し訳ございません。説明不足でした。リストボックスは非連結です。
追加元テーブルはございません。よろしくお願いします。
既存のテーブルに追加したいということなら印刷するコード部分(DoCmd.OpenReport)を追加クエリを実行するコードに書き換えればいいでしょう。
追加元と追加先のテーブルのフィールド構成が同じ場合のコード例
Print # ステートメントは、標準の挙動として出力する文字列の最後に改行コードを自動で付与しているようですね。
失礼いたしました。
hatena様ありがとうございます。アドバイス頂いた方法で試し正常動作することが確認出来ました。この方法であれば売上毎に可変可能ですのでイレギュラーな事案にも対応出来ます。後は入力フォームの工夫だけです。助かりました。
hiroton様ありがとうございます。フォームを使っての処理がほとんどなのでレコードセットは色々試してみます。
事前に色々想定しているのですが、どうしても想定外の事案が発生しますのでその都度改訂が必用になります。その時のアプローチが重要ですね。大変勉強になりました。
おっしゃる通り最初の設計は正規化としてはよろしくない部分はありますね。
下記の部分
E:変更前支払条件テーブルを作成
そこから指摘して説明すると長くなるので対処法の一例を回答しました。
この手法が正規化崩しといえるかどうかについては異論はあるかとは思います。
正規化崩し云々以前に、正規化が杜撰だったと気づいてどうしよう?というだけでしょ。設計から全部やり直しましょう。
レコードセットは、レコードの集合体です。レコードは管理されたデータのひと塊分です。レコードはイメージとしては「テーブルで表現したときの1行分のデータ」でも良いでしょう
主キーのないレコードセットもありますが、主キーがあればそれらは重複しないとか、必ず決められたフィールドを持つとか、フィールドに対してデータがあるとか、言葉にすれば当たり前のようなことですが、そういうルールで決められたデータのまとまりがレコードになります
レコードセットは「テーブルのようなもの」ととらえても問題ないですが、クエリをソースにして、複数のテーブルを繋げたり、必要なレコードだけ、必要なフィールドだけに絞り込んでデータをまとめて扱うことができます
また、フィールドによっては計算結果をソースとするものもあり、テーブルとして記録されないデータを持つ場合もあります
その通りです
レコードセットは必要なだけ作ることができるので、Aフォームを開けばAフォームのレコードセット、Bフォームを開けばBフォームのレコードセット、VBAで何か処理したいときに
Set rs = CurrentDb.OpenRecordset("~")で読み込んだレコードセット「rs」のようにその時その時に応じて必要なだけ存在することになりますレコードセットはデータを直接操作できる仕組みなので、ACCESSがデータベースとして正しく動くための作法があります。VBAでレコードセットを扱うためには、その作法に従って間違いない記述が必要ですが、そういうところをできるだけ簡単にできるようにやってくれているのがACCESSのフォームという機能です
hatenaさん提案のように、もう少し全体像から改善を考える必要もあるのかなと思っています。質問の段階でだいぶ深いところからスタートしているのでその部分をさらに掘り込んで回答していますが、その内容が中途半端なのも別なアプローチの検討の余地があるだろうからです
データベース設計は正規化からスタートするわけですが、実務上は動くクエリのためにテーブル構造を変えるというのも避けられないことだと思っています(特に、ACCESSは貧弱なので)
VBAはデータベースの世界から見ればかなり特殊な対処法になるので、SQLでの対処も同時に考えて、必要ならテーブル構造の見直しから、なるべくメンテナンス性を犠牲にしたい手法を考えたいところです