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Markdown テーブル生成
Accessのテーブルやクエリのデータを貼り付ける場合は下記で、Markdown書式のテーブルに変換して貼り付けてください。
変数 strSQL に格納された SQL 文の中に「パラメータと解釈し得る要素」が含まれておらず、
また SQL 全体において構文上の不備がないからです。
この場合の「パラメータと解釈し得る要素」とは、主に次のようなものです。
データベース上のどのテーブル/クエリの名前とも一致しない識別子
クエリから呼び出されたテーブル/クエリのどのフィールドの名前とも一致しない識別子
件の INSERT INTO 文 においては、
Forms![F_改修履歴に追加設定]![tx受付日付代入用]などの記述はFROM 句で呼び出されている[T_製造履歴]のどのフィールドの名前とも一致しないため、
暗黙的に「そういう名前のパラメータである」と解釈されます。
上記の場合は非連結テキストボックス[change_Date]の値が
「 SQL 内における日時リテラル」として組み込まれるよう
文字列の整形と文字列連結が行われており、最終的に
UPDATE 文の中に「パラメータと解釈し得る要素」が
含まれないようになっています。
ちなみに、この時の非連結テキストボックス[change_Biko]の値が
「I'm sorry.」という文字列だった場合、SQL 上の構文エラーが発生します。
文字列リテラルの囲み記号としてシングルクォーテーションを使用する場合は、
文字としてのシングルクォーテーションを次のようにエスケープした方がよいでしょう。
SQL 文のチェック作業を行なう際には、
以上のようにしておき、生成された SQL 文が実際に
どのようになっているかを確認してみることをお奨めします。