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ご意見、ご感想の他、ページ内の間違いなどご指摘いただけますと幸いです。 宜しくお願いいたします。
文芸誌ムセイオンは、2003年に立ち上げて以来、何度かの休止を挟み、 今も不定期で更新しています。
これまでに取り上げた作品は、合計380(一部デッドリンクページを含む)。
あまりにも有名な作品の紹介は、他のレビュアーさんに任せてというスタンスのため、 聞き馴染みのないすれっからしの作品が多いですが、 まわりにある本を読み尽くしてどうしようか悩んでいる時、 どうしようもなく暇な時などにぜひお立ち寄りください。
文芸誌ムセイオン
明治21年8月創刊の「うさはら誌」という文芸誌の情報を 「明治・大正・昭和期の文芸誌、新聞小説を読む」にアップしました。
「うさはら誌」の第7号(明治21年12月発行)より 誌面の中に「雲散晴誌」という表記が出てきますので、 「うさはら誌」と「雲散晴誌」は同じ雑誌と認識しています。
その一方、ページ内にも書きましたが、 高木文氏の「怒涛庵水蔭翁生涯の著作」(「水蔭行脚全集第8巻」所収)という文章の中に、 江見水蔭が明治20年8月発行の「雲散晴誌」に 「言問だんご」という作品を発表しているという記述があります。
この文章を引用したのか、その後のいろいろな書籍に 同様の情報が散見されるのですが、 「うさはら誌」の創刊前に、すでに「雲散晴誌」という雑誌が存在し、 明治21年8月に「うさはら誌」と改題創刊されたのか、 それとも高木文氏の記述自体が誤りなのか。
「うさはら誌」の第1号と第2号が明治21年の「8月」発行ですので、 単純に明治21年を明治20年と1年誤って記載されているのかと思い、 国会図書館にある第1号、第2号の内容を確認しましたが、 「言問だんご」はもとより、 江見水蔭、(別号である)怒涛庵、環翠子などの記載は見当たりませんでした。 (単純な見落としかもしれませんが…)
江見水蔭は非常に多作で、多くの別号(ペンネーム)をもっています。 このあたりのご事情をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。 いらっしゃれば、ぜひご教示ください。
宜しくお願いいたします。
明治・大正・昭和期の文芸誌、新聞小説を読む
お疲れ様です。 いつも記事の内容を面白く拝見しております。
このたびは、一点だけ質問させていただきたく思います。下記のリンクにある、 https://museion2003.web.fc2.com/m2/jouzetu.html 『饒舌』(明治35)という木曜会の機関誌について、その原本は今、どこに所蔵されているのでしょうか? 研究のためその中身をぜひ確認したいのですが、 国会図書館にも近代文学館にもなく、 CiNiiで検索してみても同誌は出てこないようで、、
もしご存知でしたらご教示いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。
ヤナギさま 弊誌サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、お問い合わせいただきました「饒舌」ですが、 原本がどこにあるかは残念ながら確認できておりません。 国会図書館に問い合わせるのが一番かと思います。
古書サイトをこまめにチェックしていると、販売されることがあります。 急がば回れで、結果的にそれが原本を確認する近道かもしれません。
「明治・大正・昭和期の文芸誌、新聞小説を読む」は、 個人的に備忘録としてPCにまとめていたものを順次更新しアップしているものですが、 詳細不明や情報が錯綜しているものが多く、内容をまとめるのに苦労しています。
記載情報に間違いなどあれば、ご指摘いただけますと幸いです。 今後とも、宜しくお願いいたします。
「明治・大正・昭和期の文芸誌、新聞小説を読む」
牛の歩みで恐縮ですが、 取り上げる文芸誌、新聞が増えてきました。
取り上げられていないものがたくさんありますが、 読者の方の中には、作者別で見てみたいという方もいらっしゃるかと思いました。
そこで作家別の索引リストの制作にも取りかかっています。 着手したばかりで、ある程度、検索性のあるものになるのは まだまだ先ですが、首を長~くしてお待ちいただけますと幸いです。
文芸誌・新聞 掲載作品 横断検索(パイロット版)
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これまでに取り上げた作品は、合計380(一部デッドリンクページを含む)。
あまりにも有名な作品の紹介は、他のレビュアーさんに任せてというスタンスのため、
聞き馴染みのないすれっからしの作品が多いですが、
まわりにある本を読み尽くしてどうしようか悩んでいる時、
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明治21年8月創刊の「うさはら誌」という文芸誌の情報を
「明治・大正・昭和期の文芸誌、新聞小説を読む」にアップしました。
「うさはら誌」の第7号(明治21年12月発行)より
誌面の中に「雲散晴誌」という表記が出てきますので、
「うさはら誌」と「雲散晴誌」は同じ雑誌と認識しています。
その一方、ページ内にも書きましたが、
高木文氏の「怒涛庵水蔭翁生涯の著作」(「水蔭行脚全集第8巻」所収)という文章の中に、
江見水蔭が明治20年8月発行の「雲散晴誌」に
「言問だんご」という作品を発表しているという記述があります。
この文章を引用したのか、その後のいろいろな書籍に
同様の情報が散見されるのですが、
「うさはら誌」の創刊前に、すでに「雲散晴誌」という雑誌が存在し、
明治21年8月に「うさはら誌」と改題創刊されたのか、
それとも高木文氏の記述自体が誤りなのか。
「うさはら誌」の第1号と第2号が明治21年の「8月」発行ですので、
単純に明治21年を明治20年と1年誤って記載されているのかと思い、
国会図書館にある第1号、第2号の内容を確認しましたが、
「言問だんご」はもとより、
江見水蔭、(別号である)怒涛庵、環翠子などの記載は見当たりませんでした。
(単純な見落としかもしれませんが…)
江見水蔭は非常に多作で、多くの別号(ペンネーム)をもっています。
このあたりのご事情をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。
いらっしゃれば、ぜひご教示ください。
宜しくお願いいたします。
明治・大正・昭和期の文芸誌、新聞小説を読む
お疲れ様です。
いつも記事の内容を面白く拝見しております。
このたびは、一点だけ質問させていただきたく思います。下記のリンクにある、
https://museion2003.web.fc2.com/m2/jouzetu.html
『饒舌』(明治35)という木曜会の機関誌について、その原本は今、どこに所蔵されているのでしょうか?
研究のためその中身をぜひ確認したいのですが、
国会図書館にも近代文学館にもなく、
CiNiiで検索してみても同誌は出てこないようで、、
もしご存知でしたらご教示いただけますと幸いです。
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ヤナギさま
弊誌サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、お問い合わせいただきました「饒舌」ですが、
原本がどこにあるかは残念ながら確認できておりません。
国会図書館に問い合わせるのが一番かと思います。
古書サイトをこまめにチェックしていると、販売されることがあります。
急がば回れで、結果的にそれが原本を確認する近道かもしれません。
「明治・大正・昭和期の文芸誌、新聞小説を読む」は、
個人的に備忘録としてPCにまとめていたものを順次更新しアップしているものですが、
詳細不明や情報が錯綜しているものが多く、内容をまとめるのに苦労しています。
記載情報に間違いなどあれば、ご指摘いただけますと幸いです。
今後とも、宜しくお願いいたします。
「明治・大正・昭和期の文芸誌、新聞小説を読む」
牛の歩みで恐縮ですが、
取り上げる文芸誌、新聞が増えてきました。
取り上げられていないものがたくさんありますが、
読者の方の中には、作者別で見てみたいという方もいらっしゃるかと思いました。
そこで作家別の索引リストの制作にも取りかかっています。
着手したばかりで、ある程度、検索性のあるものになるのは
まだまだ先ですが、首を長~くしてお待ちいただけますと幸いです。
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