先日カルヴィジウスの作曲法を紹介しましたが、かつては原典にすらたどり着けなった古い資料が、いつの間にか翻訳出版されていたりして驚かされます。今取り組んでいる課題に関連してスカッキの Cribrum Musicum (音楽の篩)を探していたのですが、Dohr社からシュッツ文献集の一冊として出ていました。長いお小言を読むのはつらいですが、巻末のカノン集が興味深いです。 作曲法関係の原典も各地の図書館でデジタル化されていて、ラインケン、タイレ、クーナウなどといったあまり目立たない作曲家の著述を目にすることができます。当然それを訳したり研究する方も出てくるわけで、私の研究も捗っています。感謝感謝です。
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作曲法関係の原典も各地の図書館でデジタル化されていて、ラインケン、タイレ、クーナウなどといったあまり目立たない作曲家の著述を目にすることができます。当然それを訳したり研究する方も出てくるわけで、私の研究も捗っています。感謝感謝です。