英国のAugener社から20世紀の半ばに出版されたフーガの技法がネットショップで販売されていたので買ってみたところ、Schott社から19世紀末に出ていたリーマン版でした。リーマン版が意外と普及していたので驚いています。誰か録音を残してくれていれば嬉しいのですが。ちなみに買った楽譜には ”Charles Ogdin 1956" の署名がありました。 国内の楽譜でもヘンレ版やベーレンラーター原典版、あるいは校訂者の名前を付けたものがありますが、海外でも同様に他の出版社の版を譲り受けたり借りたりして販売していることがしばしばあります。
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国内の楽譜でもヘンレ版やベーレンラーター原典版、あるいは校訂者の名前を付けたものがありますが、海外でも同様に他の出版社の版を譲り受けたり借りたりして販売していることがしばしばあります。