このところずっとルネサンス期の合唱曲を調査しています。当時の原典は基本パート譜のみなので、とくに模倣を調査するのは大変。そこでよくimslpやcpdlの楽譜を参照させてもらっています。 ただ疑問を感じた時には原典に戻って確認します。近年原典のデジタル化が進んで、よく知られた曲ならネット検索で容易に見つかりますし、RISMで検索して出てくることもあります。RISMになくても頑張ってあちこち探すと出てきたり。 いよいよどこにもないとなると、上記のように所蔵している図書館を探して複写依頼します。これも今ならデジタルでデータ送信してくれるところが増えたので、相応に費用は掛かりますが大変助かっています。 そして原典を読むために、白譜定量記譜法を勉強したりもするのです。そこまでします?と自分でも思うときはありますが、得られた情報を原典で確認して間違いないとなれば、これに勝る確信はありませんので、やはりそこまでします。
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ただ疑問を感じた時には原典に戻って確認します。近年原典のデジタル化が進んで、よく知られた曲ならネット検索で容易に見つかりますし、RISMで検索して出てくることもあります。RISMになくても頑張ってあちこち探すと出てきたり。
いよいよどこにもないとなると、上記のように所蔵している図書館を探して複写依頼します。これも今ならデジタルでデータ送信してくれるところが増えたので、相応に費用は掛かりますが大変助かっています。
そして原典を読むために、白譜定量記譜法を勉強したりもするのです。そこまでします?と自分でも思うときはありますが、得られた情報を原典で確認して間違いないとなれば、これに勝る確信はありませんので、やはりそこまでします。