26年度心理学部

認知科学概論 / 102

138 コメント
views
102
F26030 2026/05/31 (日) 13:56:54 a546f@048a7

型にはまらない柔軟性は状況によって必ず変わるもの。ベルンシュタインは人間の動きは毎回同じではなく、その場の状況に合わせて柔軟に調整されていると考えました。私の日常生活の一例にすると字を書く時です。同じ字を書く時でも、ペンの種類や紙の大きさ、書く速さによって私が書く字は全てが違って見えます。私自身今まで生きてきて同じ字を毎回書ける人間に会ったことはないです。学習の特殊性にみる身体と環境の調和は私の日常生活の中の例にすると、いつも使っている自分のノートパソコンでは早く入力できるのに、大学のコンピュータ室のパソコンだと打ち間違いが増えることです。キーボードの環境や大きさが変わっただけで以前はできていた動作ができなくなることが特殊性にあたると言えます。この特殊性を無くすために多様性練習を重ね応用力を高めることが重要です。

通報 ...
  • 121
    satsugakushinri_2 2026/06/16 (火) 13:16:17 7843f@1aeca >> 102

    良いですね。講義で学んだことをご自身の日常生活に当てはめて考え, 活かすことができておりますね。9点差し上げます。