26年度心理学部

26年度心理学史

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26年度専門科目「心理学史」の投稿ページです。

satsukagushinri
作成: 2026/03/16 (月) 00:11:19
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satsukagushinri 2026/03/16 (月) 00:13:43 5adbf@bb2ae

26年度専門科目「心理学史」の投稿ページです。

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satsukagushinri 2026/03/16 (月) 00:13:57 5adbf@bb2ae

投稿者の表示は「学籍番号の最後の一桁を除いたもの」としてください。学籍番号が「F261999」であれば最後の「9」を除いた「F26199」が投稿者氏名となります。

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satsukagushinri 2026/04/15 (水) 14:59:48 5adbf@d2c37

投稿の締め切りを伝えるのを忘れていました。18日土曜の午前9時です。毎回の締め切りは基本、授業回の次の土曜とします。採点やコメントも、この掲示板での返信として行ないます。

他の受講生の投稿に対して意見や質問も可とします。どの投稿に対する意見や質問なのかがわかるように、ターゲットとする投稿番号が4であれば、 >> 4 のように投稿の冒頭に入れてくれると、そのように表示されます。

あらゆる投稿が採点対象となります。

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satsukagushinri 2026/04/15 (水) 15:00:12 修正 5adbf@d2c37

>> 4 このようにしてください。

こうすると、離れていても、クリック一つでターゲットとした投稿に飛ぶことができます。

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村澤 2026/04/15 (水) 22:48:39 269f6@5d137

今日の講義は、個人的には面白かったのですが、1年生の皆さんはどうだったのだろう。いろいろ難しい言葉が出てきたけど。

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satsukagushinri 2026/04/16 (木) 03:06:39 5adbf@a9771 >> 6

そうっすね。何か面白がれるところがあれば聞かせてほしいですね。もしわからないことが出てきたら授業中に聞いてもらえるように、今後は進行していきましょうか。

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F26094 2026/04/23 (木) 22:22:17 c65fc@fbb35

この講義にて私はこれまで、学者の人は結構好き勝手に研究しているイメージがありました。しかし、当時の宗教観や政治の影響でいろいろ制限されていたと知って驚きました。他にも、時代観を絡めながら変化していった考え方を知るのはとても面白かったです。
(質問)
精神物理学に関するものでおすすめの本があれば教えていただきたいです。

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satsukagushinri 2026/04/25 (土) 14:18:24 5adbf@3089d >> 8

好き勝手にと言うか、思考の赴くままに研究しているイメージが強いと思いますが、研究の方向や思考の枠組みというのは土着の文化や思考様式、信念に縛られているのですね。現在でも幽霊等のいわゆる超自然現象は「迷信」ということにされますが、200年前電波の存在が知られていない時代にスマホで会話していたら、超自然現象とみなされたでしょう。科学者を含め私たちの思考は時代の制約を受けています。
 精神物理学を直接扱った本は現在ではないと思いますが、心理学史関係、あるいは心理学研究法関係の割と古い本であれば精神物理学による研究がどういうものであるかが記されていると思います。あとは精神物理学者と言われる人の名前で調べてみることですかね。ウェーバーとかフェヒナーとか。
3点差し上げます。

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そうなんです。科学的認識といっても、常に客観的な真実とはいえないのです。何が真実であるのかは政治が作り出す部分も大きいんですね。最近のトランプ現象などに見られる「ポストトゥルース」ということにも関わってきます。
森先生の3点にさらに2点上乗せします。

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F26126 2026/04/24 (金) 19:10:31 4de38@9927a

基本的なことばかりではなく裏話のような話も聞けて学びになることが多かったです。たくさんの人の名前が出てきて、知っている人もいましたが忘れている人ばかりだったので復習しておこうと思いました。
質問→出てきた人の名前が倫理で出てきたような人ばかりでしたが「倫理」と「心理学」は何か関連がありますか。

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satsukagushinri 2026/04/25 (土) 14:29:31 5adbf@3089d >> 9

 通常の授業で「基本」というのは「正統的」(何らかの権威によって認められたもの)であることをしばしば意味します。試験などでは正統的知識が重要ですが(それが「正解」なので)、それは数十年に渡ってようやく「常識」と認められたいわば「古い知識」でもあります。「裏話」は正統的とはみなされずどこかで振るい落とされた知識や、これからどう評価されるかわからないが最先端の話だったりします。その「裏話」が正統になることもあります。学問の最先端は、常にうにゅうにゅと動いているものなのです。
 高校で履修する「倫理」は人間の行ないの是非を考察する教科だと思います。人間の本性とか、人間観とかを含めて考えないと是非は論じられないし、そもそも絶対的な是非があるかもわからない。そういう考察をする中で、どうしても「人間とは」という問いを立てざるを得ないので、そういう意味で倫理と心理学は関連するのだと思います。
3点差し上げます。

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コメントありがとうございます。
高校の「倫理」の内容には、哲学、心理学、社会学などのトピックが混ざり合っています。それを別々に勉強するのが大学の講義になりますね。
また、「心理学」が独立した学問として成立するのは1879年にヴントが心理学実験室を作った頃とされています。それ以前は「哲学」心理学も社会学も含まれていてまだ独立した分野として成立していませんでした。この授業では、この独立していく過程についてお話ししたわけですね。

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森先生の3点にさらに2点上乗せします

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satsukagushinri 2026/04/25 (土) 14:11:10 5adbf@3089d

投稿ありがとうございました。

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投稿するといいことがありますね。