26年度心理学部

認知科学概論 / 106

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F26097 2026/06/01 (月) 04:54:57 821a8@b04be

今回の講義では、運動の巧みさは同じ動きを再現することではなく、環境に応じて身体を調整することであると学んだ。私はこの考え方が雪道を歩く場面に当てはまると思った。雪道は積雪量や凍り具合によって状態が変わるため、歩幅を小さくしたり重心を低くしたりして歩いている。もし毎回同じ歩き方をしていたら転んでしまうかもしれない。身体の話ではないが、料理なども、食材の大きさや火力によって仕上がりが変わるため、レシピ通りに作るだけではうまくいかないことがある。そのため、焼き時間や味付けをその都度調整する必要があるなと思った。

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