F26129
2026/07/06 (月) 02:34:09
35dae@539f2
正確性の高い証言を得る方法を求めるために、それは逆に証言を操作する方法を考えて逆説的に求めてみたら面白いと思った。例えば、ある事象発生日からの時間経過でどれだけ記憶の操作が簡単になるのかを調べて、証言の鮮度による証言の信頼できる期限を検証する。他にも、尋問時の空間や時刻・期間・時間、温度、尋問官の人なりなどによる証言者のメンタルブレイクのしやすさや間違った言葉選び・解釈の発生のしやすさなどを検証する。これらを検証するとこで確率的である証言の正確性を最大限引き上げることができるだろうと考えた。
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証言の操作を意図的に行なう取調べ方法はあります。「リード・テクニック」として知られていますが、この方法は、操作しようが誘導しようが、やっていなければやっていないと言うだろう、逆にやったと言うからにはやったのだろうという前提に基づいています。いけないことをしないようにするのは大切ですが、そのために「いけないこと」を探すより、「していいこと」を見つける方が生産的かと思います。また、一見いいことに見えて実はいけないことを暴いていくことが必要ですね。
4点差し上げます。