26年度心理学部

認知科学概論 / 194

194
F26062 2026/07/13 (月) 08:56:27 b71b6@d2c37

実体験の痕跡は語り手のその人特有の語りや描写の形式に現れるということだが、私はどうにかこの形式をすべての形式を特定して種類別に分けることはできないかと考えた。そして、取り調べの時にとる調書をその人の語りの形式を特定するために毎回分析するという方法を思いついた。だが、まず前提としてその人が無実でなければならない。分析した人が本当に犯行をしていたときは体験に基づく語りができるので体験がない場合の語りの形式を特定する事ができない。相手を冤罪だと仮定してずっと分析をし続けるというのは現実的ではないし、そもそも現代の捜査技術だと冤罪の人が出ることもあまりないだろう。難しい。ただ、人の語りの形式は十人十色ありそうだが、語り方はある程度決まってくると思う。表現の仕方はたくさんあるが無限にあるわけではないと思うがどうだろうか。

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    satsukagushinri 2026/07/13 (月) 15:57:48 5adbf@f9228 >> 194

     実験をすればいいと思います。ある環境に接したかどうかを記録に残しておく。その上で想起語りの分析を行ない、環境接触の有無が識別できるかを確認する。ナビゲーション実験と同じ手法です。
     語りの形式を「種類別に分ける」ことの意義はなんですか。あなたが思いついたアイデアのアピールポイントがもう少し明確だと助かります。色々なことが言いたそうですが、時間をかけて論理的構成をしっかりつけるともっとよくなると思います。
    4点差し上げます。