26年度心理学部

認知科学概論 / 203

203
F26123 2026/07/19 (日) 20:11:10

身体的な基準があることでより通過しやすくなるのではないかというものがあった。ではなぜ、自分の足がどこを向いていて壁(隙間)と身体の距離がどれくらいかなどもわかっているのに足の小指をぶつけてしまうのか。経験から肩はぶつかりやすいが意識して旋回できる、手の指ぶつけにくい、足の指はぶつけやすいということを感じる。このことから、視点や身体の中心からの距離によって意識の向きやすさに違いがあるのではないかと考える。

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