26年度心理学部

認知科学概論 / 204

204
F26097 2026/07/19 (日) 21:04:03 修正 821a8@b04be

カラオケなどで歌うときの手の動きについて、手の動きを喉の動きや声の出し方のお手本・ヒントにしているのではないかと考えた。私はドラムを演奏していたが、手と足が同じリズムを刻むとき、手の動きに足を合わせることができるからやりやすいが、異なると難しいと感じる。同じように、歌う時も手を動かすことで、脳がその動きをお手本(見本?)として喉を調節し、音程などをコントロールしているのではないか。何個かの身体の動きが同期するとき、脳がそれを一つのまとまりとして処理、連動させているイメージがある。独立していなくて、それぞれ影響・補助し合う感じ。また、ラッパーの手の話ついても、頭の中にある韻や言葉の流れの「リズム」が手の動きと結びついているから、動きを制限されるとそれらができなくなってしまうのではないか。日常でも言葉が出てこない場面では無意識に身振り手振りをすることで考えを整理したり伝えたいことを表現していたなと考えた。

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