26年度心理学部

認知科学概論 / 32

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F26097 2026/04/26 (日) 23:26:01 1fba9@b04be

生体心理学とはギブソンによって始められたもので、人や動物などの行動が頭の中だけで決まるのではなく、知覚を通して周囲の環境の情報と相互に関わって成り立つと考える心理学だということがわかりました。特に印象に残ったのはAIのフレーム問題で、現実のような開かれた環境では情報が多すぎるためAIには判断ができなくて、こちらが一つ一つ条件を設定しなければならない。一方で人は状況に応じて自然に情報を選び取って行動できるため、「なんとなくできていること」という人間の認知の仕組みの複雑さと優れた点がわかるなと感じました。

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