26年度心理学部

認知科学概論 / 8

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F26129 2026/04/19 (日) 02:38:09 35dae@3ffa0

高校時代に倫理を取っていて今回の講義で出てきた「現実を直接認知しているのではなく、光の情報を元に推測した世界を認知してる」という話が経験主義で出てきたバークリーの「存在とは知覚されることである」と似ていて哲学っぽいなと思い面白さを感じました。条件付け実験や情報遮断実験など、認知や心理の実験を見聞き、出来るのなら実行したりするのが好きなのでこの講義にはワクワクします。

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  • 16
    satsukagushinri 2026/04/23 (木) 11:17:48 5adbf@1aeca >> 8

    たいていのことはプラトン以来誰かが言っているもので、現実の構成という考えの源流の一つがバークリーなのかもしれないですね。「視覚新論」でしたっけ? 考え方の枠組み自体は実証的に検証されるというより、検証の前提になるものなので、実証科学というより哲学に属するかもしれないです。認知科学には哲学も含まれており、それ自体実証の対象ではない「外せない色眼鏡」についての考察も行なっています。研究に関心を持ってくれて嬉しいです。知識を蓄積するだけでなく、自分で問いを立てて解答する研究をどんどんしていきましょう。心理学部はそういう学生さんを応援する仕組みがあります。もしよかったら相談してください。
    3点差し上げます。

  • 23
    satsugakushinri_2 2026/04/23 (木) 16:45:18 7843f@5a7e4 >> 8

    研究に興味を持ってくださり嬉しく思います。次回以降の講義回につきましても, 具体的な研究内容や実験内容が多く紹介されますので楽しみにしててください。3点差し上げます。