26年度心理学部

認知科学概論 / 9

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F26030 2026/04/19 (日) 16:14:23 a546f@048a7

実験技術があまり進歩していない19世紀頃なのに心を科学として扱おうとしたのがすごいなと思った。個人的にナイサーの日常記憶研究が興味深かった。記憶は正確ではなく再構築されるもので思い出す度に再度書き換えられるものなら、今までテスト勉強したのにテストでまったく違う見解を出すという黒歴史にも説明がついていいなと思った。自分に当てはめてみるとしたらS→O→RのOがかなり壊滅的だなと思い、それっぽくしか思い出せない自分の脳が惜しいなと思った。

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    satsukagushinri 2026/04/23 (木) 11:18:03 5adbf@1aeca >> 9

    実験法の論理は整備されていたと思いますが、器具が未発達だったかもしれないですね。いまは脳の活動を調べたり、行動の計測と解析ができる機器が普及して、格段に研究環境はよくなったと思います。ナイサーの話は後半になりますが、楽しみに待っていてくれると嬉しいです。S→O→R 図式における O の捉え方は、受動的なものでしかないので実情とは異なっています。自分から環境に働きかける O としてはいかがですか?
    3点差し上げます。

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    satsugakushinri_2 2026/04/23 (木) 16:47:54 7843f@5a7e4 >> 9

    受講した講義の内容をご自身の経験に落とし込みながら理解されている姿勢は素晴らしいです。ぜひ, 今後とも, 講義内容をただ聞くだけでなく, 自身のことと関連づけながら学んでいってください。それが身に付くということです。3点差し上げます。