好き勝手にと言うか、思考の赴くままに研究しているイメージが強いと思いますが、研究の方向や思考の枠組みというのは土着の文化や思考様式、信念に縛られているのですね。現在でも幽霊等のいわゆる超自然現象は「迷信」ということにされますが、200年前電波の存在が知られていない時代にスマホで会話していたら、超自然現象とみなされたでしょう。科学者を含め私たちの思考は時代の制約を受けています。
精神物理学を直接扱った本は現在ではないと思いますが、心理学史関係、あるいは心理学研究法関係の割と古い本であれば精神物理学による研究がどういうものであるかが記されていると思います。あとは精神物理学者と言われる人の名前で調べてみることですかね。ウェーバーとかフェヒナーとか。
3点差し上げます。
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そうなんです。科学的認識といっても、常に客観的な真実とはいえないのです。何が真実であるのかは政治が作り出す部分も大きいんですね。最近のトランプ現象などに見られる「ポストトゥルース」ということにも関わってきます。
森先生の3点にさらに2点上乗せします。