F26126
2026/05/22 (金) 22:32:41
4de38@aac4a
日本の妖怪の河童は「小さいころに捨てられた子供が川で変色したもの」という説は聞いたことがありましたが、悪魔や狼男などフィクションの題材としてよく描かれているものも心理学の歴史として説明できる存在だということに衝撃を受けました。他にも心理学的に説明できる架空の存在はありますか?特に興味深かったものなどがあれば教えてほしいです。
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たくさんありますし、人によって説明の角度も異なりますね。
明治時代の井上円了という学者(東洋大学の創始者)は「妖怪博士」として有名で、さまざまな怪異現象・妖怪などを、科学的・心理学的に説明していました。例えば、人魂は土に埋められた死体が腐敗して放出されたリンが燃えている・・など。
少しあとの、民俗学の始祖、柳田國男は妖怪について科学的な説明は避けましたが、その由来について考察しています。一つ目小僧の由来は、昔、生贄の代わりに新刊の片方の目を潰すという儀式があったことに由来している・・・など。
心理学的な解釈としては、精神分析においては、妖怪などを無意識的な幻想の産物として説明しています。
3点差し上げます。