F26062
2026/06/05 (金) 20:33:44
fe27b@ed563
今回の講義ではもの憑きが精神病に変わる流れを学ぶことができてよかったです。狐憑病説のスライドに、この病を狐憑きと信じるのはおおむね婦女子や少年たちであり、ゆえにこの病は大抵婦女子や少年たちに存在するとありますが、どういうことなのでしょうか?なぜ、婦女子や少年たちがそれ以外の人たちより「狐憑き」を信じているのでしょうか?昔は、日本の人々は村などの狭いコミュニティで暮らしていて、例えば何か不幸があった人が村にいたら、村の女性たちや少年たちが「狐憑きだ」と噂話をして盛り上がっていて、ほかの人たちより狐憑きを信じていたというようなことがあるからなのでしょうか。また、私は昔の日本の村や集落にはそういう陰湿な一面があると思っていますがこれは偏見ですか?
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コメントありがとうございます。
それは、当時、女性や子供の知的判断能力が低いと考えられていたという意味です。ベルツは判断力が低いので迷信にとらわれやすいと考えていたということですね。実際にそういうことはないとは思うのですが。4点差し上げます。