F26094
2026/06/06 (土) 00:27:48
84861@fbb35
今回の講義で私は、呉秀三の精神病を患った人のための法整備、待遇などの考え方の輸入、さまざまな学んだことを使い良い環境を作っていった行動力がとてもすごいと感じました。結果は予算などで環境整備が間に合わないところもあったとありました。しかし、個人的にはまず表立って劣悪な環境をなくすという考え方を取り入れてしまうというのは、そこからの環境を整備するきっかけを作ったと思いました。
質問
神社で眷属とされている狐も人に憑くとされていましたか。それともそこらへんの狐が憑くという認識だったのでしょうか。
お金持ちの家に狐が憑いているとして排除され、没落していった。そのようにありましたが、避けられるのは一家が途絶えるまでですか、それともある程度貧乏になったらまた仲間として受け入れられていたのでしょうか。
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呉秀三は確かに偉大な人物だと思います。
憑依するのは「そこら辺の狐」ではなく、霊力を持った魔獣です。いつまで忌避されるかは難しい問題ですが、それは共同体の人々が忘れてしまうまでですね。「我が家は憑きもの筋だ」と名乗るわけではなく、周囲のもたちが「あの家は憑きもの筋だ」と噂するという形で憑きもの筋は実体化するので、誰も噂しなくなれば消えるということですね。5点差し上げます。