F26062
2026/07/25 (土) 08:59:56
fe27b@ed563
戦時中で日本を訪れることができないとはいえ、ルース・ベネディクトが日本を一度も訪れずに日本文化を文献や聞き取りだけで分析して本を出したことがすごいなと思った。しかもそれがしっかりと当時の日本の文化の分析をできていたというからすごい。日本人は「恥」を重んじる、西洋人は「罪」を重んじるというが、現代はどうだろうか。西洋人はわからないが、日本人の「恥」を重んじるというのはあまり変わっていないと思う。昔と大きく変わったことといえばデジタルが普及したことだと思うが、SNSの炎上とかも恥を重んじすぎて起こることなのかなと思った。
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「罪」というのが基準やルールに対する違反の感覚だとすると、「恥」は相手からどうみられているのかに関係すると言われています。これまでの社会が確固としてルールに規定されていたとしたら、近年はルールよりもウケるかいなかが重視される(ポピュリズム)ようになっています。これによって、世界中の誰もが「いいね」を気にするようになり、「恥」の意識のほうが強まっている可能性はあります。よい着眼点。6点差し上げます。