26年度心理学部

26年度心理学史 / 76

76
F26062 2026/08/03 (月) 08:58:34 b71b6@ed563

色々な学会やらローカルな学派がどんどん生まれていっているということに驚きました。臨床心理学概論では、技法的折衷や理論的統合を行うと学んだので、学派とかがまとめられてなくても心理療法では特に問題はなさそうでよかったですが、論文などの審査でローカルすぎる学派の方に審査されると落とされるというのはなんだか理不尽だなと思いました。心理学に限ったことではないですが、社会的な要因で素晴らしい発見も無かったことにされてしまうことは今回の話を聞いていて本当にありそうだなと思いました。

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    satsukagushinri 2026/08/03 (月) 23:48:21 5adbf@39207 >> 76

     心理療法って、要するに治りゃいいという考えに基づいている、と言ったら言い過ぎですか? 村澤先生。臨床心理学は、正統医学と民間療法の区別がない状態。「技法的折衷」「理論的統合」...、いい言葉だww やっぱ心理学って統合されてないんだよね、前パラダイム状態。
     査読まつわる問題は仕方がないと言えば仕方がない。私の友人に山本くんという人がいるのだけれど、「新しいテーマは古い方法で。古いテーマは新しい方法で」というのが査読を通る基本だと院生時代に主張し、これを「山本の法則」と呼んでいた。テーマと方法の両方が古いと「いまさら」と言われ、両方新しいと「なんだかわからない」と言われる。まあ、そんなもんなんだけど、どこかに理解者はいる(作れる)。日本がダメなら世界に出るしかないっす。
     村澤先生の意見が聞きたい。