F26011
2026/08/05 (水) 16:57:44
b5f3a@5688e
ゲシュタルト心理学について。私は、森先生の授業であったように、電光掲示板の流れるLEDを文字として捉えることができる、という例えでようやくゲシュタルト心理学を理解しました。どこかに応用される心理学、というより人間の知覚を解明するための心理学なのだと割り切って学んでいました。しかしやはり何かに応用したい、と考えました。15回目で話があがったように、AIとゲシュタルト心理学の結びつきにはとても興味を惹かれました。私はゲシュタルト知覚は人間にしか出来ないと考えています。AIはコネクショニズムで一つ一つの要素を拾って答えを算出し、その過程を学習している。一方で人間は要素を処理する複雑な過程を持ちながらも過程で終わらせ答えだけを見る。この過程が人間とAIの違いだと思います。そこで、人間にしかゲシュタルト知覚ができないのなら、それを応用してアンチAIフォントを設計できる可能性があるのではないかと考えました。私は実際に、ゴシック体のフォント「あいうえお」に人間には正しく認識できる程度に落書きを足して、ChatGPTに読み込ませました。AIの結果は「あいちゃん」だったので、人間のゲシュタルト知覚は十分に使えるのではないかと考えました。
(森先生レポート)
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おもしろいことしましたね。知識を獲得するだけでなく、使ってみる、試してみることは大切ですね。そこを大いに評価したいと思います。
35点差し上げます。