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北ウイングさん
>あと、少し不本意ですが、外せない相手として韓国とも連携して、
「少し不本意」どころか、そもそも日米ともに、現在の韓国のことは全く信頼していないでしょう。
高市氏が「韓国海苔を食べてます」などとリップサービスをくれてやったり、李在明とドラムセッションして見せてやる程度が最大限のお・も・て・な・しという「うわべだけの関係」。
自衛隊(または日本政府)と韓国軍(韓国政府)の間の信頼関係は、レーダー照射事件以後失墜したまんまですし(要するに嘘つきなんですよ、あの国は)、米軍(米国)と韓国軍(韓国政府)との間の信頼も、米国のオバマ元大統領二期目以後ダダ下がりし続けています(韓国が尹政権の時期に踏みとどまったほんの一時期を除いてですね)。
つい最近も、日米韓の合同軍事演習から韓国だけが抜けていますから。
なんでも、韓国はあろうことか「日本を抜いて、米韓だけでなら合同演習をしてもよい」と米軍に申し出たのですよ(笑)。
そうしたら米軍は、「それなら韓国だけ抜いて、日米だけでやるわ」ということになったぐらいですから。
韓国の前大頭領の尹氏は非常戒厳令を発令したカドで現在裁判にかけられています(第一審で無期懲役判決がおりたものの、彼は控訴しました)が、
実は彼が民政化以後の韓国では最もマトモでした。あれでも。
彼が発令した非常戒厳令というのは、韓国国会と大統領とのネジレ現象が酷くて、(現政権の)李在明が率いる「共に民主党」は悉く尹政権の政治を妨害していましたから、針のムシロに座らされ続けていた尹氏が暴走してしまったものです。
それが韓国方式の民主主義モドキの現状ですし、
今の李在明政権下での韓国民主主義モドキの壊されかた(特に司法や三権分立の壊されかた)は尋常ではありませんよ。
まあ、あの壊れかたの末に完成するであろうk-democracy version Xというものは、確かに現行の世界にはない異様なものになることでしょう(というかロシア方式に近くなるかな?)。その意味では「世界中を見ても他に類のない最先端の民主主義」を目指していると言えなくもないかもしれませんね(笑)。
また軍事や同盟に関する韓国の現状は「韓国は邪魔さえしないでくれれば、それでよい」という程度の位置付け・扱いです。「そんな変なヤツ、完全に捨ててしまえばよいのに」とも思わなくもありませんが、地政学的に見ると、あの地が完全に中国側にひっついてしまっても困りますから、まあ「変なことをしないように監視しながら『放置』する」というのが、「あの国の正しい扱い方」であると認識されているようですね。
対中国包囲網の柱は日本とオーストラリアであり、もうひとつは中国の拡張主義の直接の被害国でもあるフィリピンです。但しフィリピンの軍事力をあてにすることは難しいため、矢張り日本とオーストラリアが踏ん張らねばならないことになりそうなのです。あと日本は、イギリスとは同盟関係に準ずる関係を結ぼうとしているとも言われていますよね。
※5
コメ6の続き
韓国(朝鮮)がどういう国かっていうのは歴史を見ればわかるのですが、それを某韓国ウォッチングサイトのコメント欄で分かりやすく解説してくれている人をみかけたので、そこからコメントを借用します(一部文言を修正しています)。
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【日清戦争では、朝鮮は官民とも「中立」を装いました(装うだけなので、現在はその様子が「コウモリ」と言われる)が(民は、何が起きているのか分からないでいた、と言う方が正確かな)、
日本が勝って、満州が日本の植民地となると、満州国の下級官吏として採用された朝鮮人の連中が、満州国内の中国人に傍若無人に振る舞ったのです。
「警吏」として警棒を振りかざして威張る様子を、中国人は軽蔑の意味を込めて、象徴的に「高麗棒子」と呼びました。
本来の【棒子】は別の語源ですが、呼び方としてあまりにも「ハマった」のですね。
(※姦通罪を犯して公娼に墜とされた女性が生んだ私生児は、最下級労働者とされた。それを「棒子」と呼んだのが語源だそうです。
また、明清時代の表敬使節団に随行した下級軍人に「暴戻を働く者が多く」それを「棒子」と呼んだ、という説も。
どっちが本当かな)
これは、それまでの「元が滅んだ時のモンゴル人に対する態度」や「明が滅んだ時の旧明国人に対する態度」などと共通しています。
【今の「旧宗主国である日本」に対する態度】は、その流れを汲んでいるのですね。
中華文明圏内の王朝交代の時のようには「日本が没落し切らない」ので、不審に感じているでしょうし、不満も募っているのでしょう。
「アメリカは『戦犯』である日本に甘いニダ」とか何とか。】
(要はことが進んでいる間、自らは何も役立とうとはせずに隠れており、勝敗が決してから勝ち組に加わろうとしたり、勝ち組側として振る舞うのです。)
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