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コメ6の続き
韓国(朝鮮)がどういう国かっていうのは歴史を見ればわかるのですが、それを某韓国ウォッチングサイトのコメント欄で分かりやすく解説してくれている人をみかけたので、そこからコメントを借用します(一部文言を修正しています)。
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【日清戦争では、朝鮮は官民とも「中立」を装いました(装うだけなので、現在はその様子が「コウモリ」と言われる)が(民は、何が起きているのか分からないでいた、と言う方が正確かな)、
日本が勝って、満州が日本の植民地となると、満州国の下級官吏として採用された朝鮮人の連中が、満州国内の中国人に傍若無人に振る舞ったのです。
「警吏」として警棒を振りかざして威張る様子を、中国人は軽蔑の意味を込めて、象徴的に「高麗棒子」と呼びました。
本来の【棒子】は別の語源ですが、呼び方としてあまりにも「ハマった」のですね。
(※姦通罪を犯して公娼に墜とされた女性が生んだ私生児は、最下級労働者とされた。それを「棒子」と呼んだのが語源だそうです。
また、明清時代の表敬使節団に随行した下級軍人に「暴戻を働く者が多く」それを「棒子」と呼んだ、という説も。
どっちが本当かな)
これは、それまでの「元が滅んだ時のモンゴル人に対する態度」や「明が滅んだ時の旧明国人に対する態度」などと共通しています。
【今の「旧宗主国である日本」に対する態度】は、その流れを汲んでいるのですね。
中華文明圏内の王朝交代の時のようには「日本が没落し切らない」ので、不審に感じているでしょうし、不満も募っているのでしょう。
「アメリカは『戦犯』である日本に甘いニダ」とか何とか。】
(要はことが進んでいる間、自らは何も役立とうとはせずに隠れており、勝敗が決してから勝ち組に加わろうとしたり、勝ち組側として振る舞うのです。)
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