何者かの仕業で此までの書き込みも一旦全て消失しましたが、
今後も書き込みを続けようと思います。
https://www.asahi.com/articles/ASV2V33WHV2VUTIL019M.html?iref=comtop_BreakingNews_list
❰中国関係者、影響工作の標的に高市氏 チャットGPTに助言求める
朝日新聞 2026年2月26日 20時00分
真田嶺❱
一部引用開始↓
米オープンAIは25日(現地時間)、中国当局に関係する人物が、同社のChatGPT(チャットGPT)に助言を求め、現首相の高市早苗氏をターゲットにした影響工作を試みたなどとする報告書を発表した。同社はこの人物のアカウントを停止したという。
この人物は、❰サイバー特別作戦❱と名付けられた中国の影響工作と見られる活動の状況をまとめた文章を、定期的にチャットGPTに編集や整理させていたという。
その一環として昨年10月中旬、高市氏の信用を落とすための計画に助言を求めたことも明らかになった。
計画の原案は、
①高市氏に関する批判的なコメントを投稿し、増幅させる
②外国人移民に対する高市氏の姿勢を批判し、外国人居住者を装った偽アカウントから日本の政治家に苦情を送る
③高市氏には極右傾向があると非難する
――などが主な内容だったという。
チャットGPTは助言を拒否。やり取りはいったん止まった。
(中略)
報告書はオープンAIのウェブページ(https://openai.com/index/disrupting-malicious-ai-uses/別ウインドウで開きます)で確認できる。
↑一部引用終わり
当方のコメント↓
中国が自国で開発したという❰Deep Seek❱などでも同じことをやっていたんでしょうね。
上の記事の補足
・読売新聞によると
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260227-GYT1T00174/
❰中国当局の関係者、高市首相の信頼低下させる計画で「チャットGPT」に助言求める…米オープンAI発表
読売新聞 2026/02/27 12:00❱
一部引用開始↓
報告書は、中国当局の工作の標的が国内だけでなく世界各国の反体制派や首脳らに及び、「少なくとも数百人のスタッフや数千の偽アカウントを使っている」と指摘している。
↑一部引用終わり
上の記事の補足
・CNNによると
https://www.cnn.co.jp/world/35244331.html
❰中国当局者がチャットGPTに残した記録から世界的な威嚇工作が明らかに 高市首相の中傷も画策
CNN.com
2026.02.26 Thu posted at 10:56 JST❱
一部引用開始↓
別の事例では、就任直後の高市早苗首相を中傷するため、複数の要素からなる計画を作成するようチャットGPTに求めていた。
米国の対日関税をめぐるネット上の怒りをあおろうとする取り組みの一環だった。
オープンAIによれば、チャットGPTはその指示を拒否したが、10月下旬に高市氏が就任すると、日本のグラフィックアーティストに人気のフォーラムで、高市氏を攻撃し、米国の関税への不満を表明するハッシュタグが出現した。
↑一部引用終わり
当方のコメント↓
大規模な中国の影響工作は、もともと国外にいる中国の反体制派を威嚇することに重点が置かれていたが、
最近は外国の世論を中国に有利に導くことにも重点が置かれるようになったと言われていた。
もともと日本は放っておいても、政治的にも、また報道においても自発的にそのような誘導が行われており、中国への反感を表面化する動きは極めて抑制的であり対中国世論は融和的であったが、高市政権誕生への情勢が固まった後は、中国の魔の手は本格的に日本に伸び始めたようであり、中国としては最初から高市政権を認めるつもりがなかったことがわかる。
つまり高市氏による国会答弁後の中国による戦狼外交や軍事的威圧行為、並びに経済的な威圧行為は、中国にとっては既定路線であった可能性が高い。
上の記事の補足
・共同通信の47NEWSによると
https://www.47news.jp/13923526.html
一部引用開始↓
報告書によると、この関係者は昨年10月中旬、中国内モンゴル自治区の人権問題を批判した高市氏を標的とした工作計画の立案をチャットGPTに依頼。具体的には
(1)高市氏に対する否定的なコメントの投稿と拡散
(2)外国人居住者を装った日本の政治家への陳情
(3)物価高に対するオンライン上の圧力形成
(4)高市氏の「極右的傾向」非難―
といった要素を挙げていた。
チャットGPTは依頼を拒否し、いったんやりとりは止まったが、
同10月末にこの関係者は、工作活動の実施リポートの推敲を要請した。
↑引用終わり
当方のコメント↓
成り済ましは容易。
ブログ本体でもつい最近そういうことがあったばかり。
翻訳ツールを使えば自然な日本語も生成できるし、
またそれらしい下手な日本語に直すこともできる。
「ワレ、在日アメリカ人アル」などという陳情を送ったわけではあるまい。
上の記事の補足
・毎日新聞によると
https://mainichi.jp/articles/20260227/k00/00m/030/074000c
❰中国当局関係者、チャットGPT悪用し高市氏中傷か 影響工作も画策
毎日新聞
2026/2/27 10:56(最終更新 2/27 11:22) ❱
一部引用開始↓
この関係者らは、作戦に数百人が関与し、数千の偽アカウントを使って活動していると示唆。
①日本人インフルエンサーに対する支援や
②SNSのハッシュタグ「#右翼共生者」などの拡散、
③中国に批判的なSNSアカウントの活動停止
などを成果として挙げていた。
オープンAIの調査で、実際に高市氏を中傷する画像にこのハッシュタグがついていることが確認されたが、拡散は限定的だったという。同社は既にこれらのアカウントを停止した。【ワシントン金寿英】
↑一部引用終わり
当方のコメント↓
現時点では、中国の世論工作は稚拙(つまり日中では考え方が異なる。中国は戦狼外交で相手を威嚇すれば相手が譲歩すると勘違いしているのもその一つ)だが、今後巧妙さを増すだろう。
パッセンジャーさん
中共の、反高市工作の件について、私もXや日経や読売の記事で知っていて、そのうち掲示板で言及しようと思ってましたので、早速トピックとして書いていただいてありがとうございます。
敵国である中共がいやがる首相、すなわち、それは日本の国益にかなう総理であるわけで、ますます高市支持の気持ちを強くしております。
今後も、アメリカ、オーストラリア、インド、イギリス、EU諸国、フィリピン(中共による被害国)をはじめとした東南アジア諸国と、あと、少し不本意ですが、外せない相手として韓国とも連携して、しっかりと防衛基盤を高め、悪の枢軸である中北露と対峙していきたいものです。
ところで、掲示板消失の件ですが、桑原氏があずかりしらない事態なのだとすれば、考えられる可能性は二つ。
1.zawazawaの運営が、掲示板のコメント内容をみて、あまりにも言葉遣いが悪い(というか、掲示板のガイドライン違反となる文言が含まれていた)ので、削除した。
2.我々の敵対勢力のうちの誰かが、運営に通報(自分の今までの誹謗中傷や侮辱行為を棚に上げての通報など片腹痛いが)したため、運営が動いた。
このどちらかだと思います。
都合が悪くなると、途端に被害者ヅラ。
まさに、ドサヨクの面目躍如ですねw
あと、ブログコメント欄で、桑原氏がいろいろ書いてますが、どうしても納得できない部分がこれ。
【以下引用】
コメント欄を読まなくなったのははっきり言ってあんたら2人のせいである。読むに堪えん。
【引用終わり】
まあ、我々2人のせいで【も】あるのは、理解できるが、ここにNetrightHunterの名前がないのは極めて不公正。
ことの発端は、NetrightHunterのイチャモンから始まっているのにね。
所詮、なんだかんだ言っても、あの人はドサヨクの味方なんですよね。
私なら、【ネトウヨ対ドサヨク】なら、少しはネトウヨの味方をするかも知れないけど、【ネトウヨ対まともなリベラル】だったら、絶対にリベラルの味方をする。
そこが大きな違いですかね。
あ、これ、【文句】じゃなくて個人の【感想】なので、お間違え無きよう願います🤣
※5
北ウイングさん
>あと、少し不本意ですが、外せない相手として韓国とも連携して、
「少し不本意」どころか、そもそも日米ともに、現在の韓国のことは全く信頼していないでしょう。
高市氏が「韓国海苔を食べてます」などとリップサービスをくれてやったり、李在明とドラムセッションして見せてやる程度が最大限のお・も・て・な・しという「うわべだけの関係」。
自衛隊(または日本政府)と韓国軍(韓国政府)の間の信頼関係は、レーダー照射事件以後失墜したまんまですし(要するに嘘つきなんですよ、あの国は)、米軍(米国)と韓国軍(韓国政府)との間の信頼も、米国のオバマ元大統領二期目以後ダダ下がりし続けています(韓国が尹政権の時期に踏みとどまったほんの一時期を除いてですね)。
つい最近も、日米韓の合同軍事演習から韓国だけが抜けていますから。
なんでも、韓国はあろうことか「日本を抜いて、米韓だけでなら合同演習をしてもよい」と米軍に申し出たのですよ(笑)。
そうしたら米軍は、「それなら韓国だけ抜いて、日米だけでやるわ」ということになったぐらいですから。
韓国の前大頭領の尹氏は非常戒厳令を発令したカドで現在裁判にかけられています(第一審で無期懲役判決がおりたものの、彼は控訴しました)が、
実は彼が民政化以後の韓国では最もマトモでした。あれでも。
彼が発令した非常戒厳令というのは、韓国国会と大統領とのネジレ現象が酷くて、(現政権の)李在明が率いる「共に民主党」は悉く尹政権の政治を妨害していましたから、針のムシロに座らされ続けていた尹氏が暴走してしまったものです。
それが韓国方式の民主主義モドキの現状ですし、
今の李在明政権下での韓国民主主義モドキの壊されかた(特に司法や三権分立の壊されかた)は尋常ではありませんよ。
まあ、あの壊れかたの末に完成するであろうk-democracy version Xというものは、確かに現行の世界にはない異様なものになることでしょう(というかロシア方式に近くなるかな?)。その意味では「世界中を見ても他に類のない最先端の民主主義」を目指していると言えなくもないかもしれませんね(笑)。
また軍事や同盟に関する韓国の現状は「韓国は邪魔さえしないでくれれば、それでよい」という程度の位置付け・扱いです。「そんな変なヤツ、完全に捨ててしまえばよいのに」とも思わなくもありませんが、地政学的に見ると、あの地が完全に中国側にひっついてしまっても困りますから、まあ「変なことをしないように監視しながら『放置』する」というのが、「あの国の正しい扱い方」であると認識されているようですね。
対中国包囲網の柱は日本とオーストラリアであり、もうひとつは中国の拡張主義の直接の被害国でもあるフィリピンです。但しフィリピンの軍事力をあてにすることは難しいため、矢張り日本とオーストラリアが踏ん張らねばならないことになりそうなのです。あと日本は、イギリスとは同盟関係に準ずる関係を結ぼうとしているとも言われていますよね。
※5
コメ6の続き
韓国(朝鮮)がどういう国かっていうのは歴史を見ればわかるのですが、それを某韓国ウォッチングサイトのコメント欄で分かりやすく解説してくれている人をみかけたので、そこからコメントを借用します(一部文言を修正しています)。
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【日清戦争では、朝鮮は官民とも「中立」を装いました(装うだけなので、現在はその様子が「コウモリ」と言われる)が(民は、何が起きているのか分からないでいた、と言う方が正確かな)、
日本が勝って、満州が日本の植民地となると、満州国の下級官吏として採用された朝鮮人の連中が、満州国内の中国人に傍若無人に振る舞ったのです。
「警吏」として警棒を振りかざして威張る様子を、中国人は軽蔑の意味を込めて、象徴的に「高麗棒子」と呼びました。
本来の【棒子】は別の語源ですが、呼び方としてあまりにも「ハマった」のですね。
(※姦通罪を犯して公娼に墜とされた女性が生んだ私生児は、最下級労働者とされた。それを「棒子」と呼んだのが語源だそうです。
また、明清時代の表敬使節団に随行した下級軍人に「暴戻を働く者が多く」それを「棒子」と呼んだ、という説も。
どっちが本当かな)
これは、それまでの「元が滅んだ時のモンゴル人に対する態度」や「明が滅んだ時の旧明国人に対する態度」などと共通しています。
【今の「旧宗主国である日本」に対する態度】は、その流れを汲んでいるのですね。
中華文明圏内の王朝交代の時のようには「日本が没落し切らない」ので、不審に感じているでしょうし、不満も募っているのでしょう。
「アメリカは『戦犯』である日本に甘いニダ」とか何とか。】
(要はことが進んでいる間、自らは何も役立とうとはせずに隠れており、勝敗が決してから勝ち組に加わろうとしたり、勝ち組側として振る舞うのです。)
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※5
コメ7の続き
>>>【以下引用】
>>>コメント欄を読まなくなったのははっきり言ってあんたら2人のせいである。読むに堪えん。
>>>【引用終わり】
>まあ、我々2人のせいで【も】あるのは、理解できるが、ここにNetrightHunterの名前がないのは極めて不公正。
ことの発端は、NetrightHunterのイチャモンから始まっているのにね。
>所詮、なんだかんだ言っても、あの人はドサヨクの味方なんですよね。
そうですよね。
発端はNetrightHunterですから。こうなる前にこちらは、どれほどNetrightHunterによる「執拗に相手をいたぶるような暴言」の数々に耐えたことか。
そのときにNetrightHunterみたいなのが放置されて容認されていたことに、むしろ驚きます。
要はNetrightHunterが時代遅れといえるほどの「左翼」なので、アイツの意見に対してあのコミュニティーでは、誰も違和感を感じなかったんでしょうね。
またNetrightHunterは私たちのことを「異物」と呼び、「異物だから排除してよい」ということを言っていました。とんでもないヤツです。
あれのどこがリベラルなんだか(怒)
そしてそんなNetrightHunterのほうに甘い管理人氏の考えは、ご指摘のとおり明らかです。ただ管理人氏自身もそのことに気づいていない(自覚していない)のかもしれません。
NetrightHunterも、例えば「国旗損壊罪」に関する記事コメントの中では管理人氏にスリスリとすり寄っていますからね。気持ち悪くて仕方ない。
あ、もちろん北ウイングさんによるコメント5も、
私によるコメント6~8も、
事実に基づく個人的見解ならびに批評・批判に過ぎません。
皆様悪しからず。
パッセンジャーさん
ご返事が遅くなってすみません。
主に韓国の話題ですが。
>「少し不本意」どころか、そもそも日米ともに、現在の韓国のことは全く信頼していないでしょう。
これはそのとおりですね。
以前も、リッパート駐韓大使が、韓国人活動家に切りつけられる事件がありましたよね。
冷静に考えて、
・韓国が反日←一切共感はしないが、理解はできる。
・大日本帝国に植民地化されたことを恨んでいる←一切共感はしないが、理解はできる。
・韓国がアメリカを嫌っている←はあああああ????? もうさっぱり理解できない。
というのが、私の思いです。
だって、先の大戦でアメリカが日本に勝って、だから、韓国は植民地支配から解放されたんでしょ?
さらに、朝鮮戦争では、北にギリギリまで攻め込まれたのを助けてくれたのもアメリカをはじめとした国連軍。
私が韓国人なら、反日にはなっても、絶対に反米にはならないし、なんなら、アメリカの方向には足を向けて寝ないですね。
ほんとに底なしに恩知らずな国が韓国ですよね。
あんな国に関わった、大日本帝国は愚かとしかいいようがないですよねえ。
ただ、あんな国でも、地政学的に、あの位置にあって、いわゆる「レッドチーム」ではなくて「ブルーチーム」の立場でいることが、大きな意味があると思うのですよ。
韓国が赤化すれば、中朝露そして赤化した韓国に対峙する日本が最前線となります。
で、日本海に向けて湾曲した広い海岸線を持つ地理的な要因から考えても、とても防御しにくい。
俗に、「有能な敵よりも無能な味方の方がやっかい」だと言われます。
その意味からは、韓国がレッドチームで無能な味方ぶりを発揮してくれれば良いような気もするのですが、
それ以上に、日本が最前線となるリスクは回避したいというのが、私の考えなのです。