【ワード名】Hendek bus
【報告日】2026/02/08
【分類】グロ、鬱、真実、非常識
【危険度】3
【一行コメント】史上最悪のバス事故
【説明】
1965年8月11日未明3時頃、トルコ・サカリア県ヘンデク市のD-100道路で重大な酸液事故が発生。イスタンブール発アンカラ行きの旅客バスが、対向車のライトに影響された運転手の過失で、機械故障で路肩に停まっていた硝酸タンクローリーに追突。高濃度の工業用硝酸が漏出し、路傍のたまり水と混ざって刺激的な酸霧が発生した。
バス内の乗客は眠りから驚き、酸霧を火災と勘違い。慌てて車を降りた際に酸液で汚染された区域に踏み込み、腐食の痛みを和らげようと酸水たまりに飛び込むなどし、結果的に死傷者が増加。事故で計25~26人が死亡、17人が負傷。死者のうち19人が現場で死亡、7人が病院搬送後に死亡し、強酸に腐食されて遺体が特定できない者もいて、事故現場の専用区域に一斉埋葬された。
これはトルコ史上稀な、交通事故事発が引き金となった化学災害で、追突事故に加え、乗客の避難判断ミスが重なって惨事になった。
画像検索をすると当時の現場画像がヒットする。「Hendek bus 1965」で検索すると、多くの画像がヒットします。
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衝撃的であるため賛成です。分類に非常識を追加していいと思います。
バス事故の内容が衝撃的だったので賛成です