【ワード名】ジュディス・バーシ
【報告日】2026/03/19
【分類】真実、鬱、非常識
【危険度】1
【一行コメント】悲惨な最期を遂げた子役
【説明】
ジュディス・バーシ(1978年〜1988年)とは1980年代にアメリカで活動した著名な子役女優。
彼女は短い生涯の中で多くの映画やテレビドラマで役割を演じた。例を挙げると、「リトルフット」のダッキーや「ジョーズ'87 復讐篇」のテア・ブロディなど。そして彼女が最後に担当したのは「天国から来たわんちゃん チャーリーのお話」のアン・マリーである。表は大人気だった一方、裏では父親から家庭内暴力をされ、最終的に母親と共に悲惨な最期を遂げた。
ジュディスが有名になるにつれ、アルコール依存症の父親ヨージェフ・バーシが、娘が稼ぐ大金や名声に依存しながらも、「自分が見捨てられる」という恐怖から家族を精神的に追い詰めていた。
父親のアルコール依存症が悪化し、父親が母親の顔面を殴ったり、ジュディスが仕事で家を離れるたびに「母親を殺す」「家を焼く」と脅し、パニック状態にさせたりと妻子への暴力を加速化した。
度重なる虐待にストレスから、ジュディスは肥満化し、自身とまつ毛や飼い猫の髭を引き抜くなどの奇行が目立つようになった。 「天国から来たわんちゃん チャーリーのお話」の録音中に泣き出したため、周囲も異変に気づき、児童保護サービスが動いたこともあったが、母親が「離婚して家を出る準備をしている」と説得したため、調査は打ち切られてしまった。
ところが、母子がようやく家を出る決心をした矢先、悲劇が起きる…
1988年7月25日の夜、父親が寝ていたジュディスを射殺。続いて、物音に気づいた妻も廊下で射殺した。すぐには自害せず、遺体がある家の中で2日間も過ごしていた。同年7月27日の朝、父親は家全体にガソリンを撒いて火を放ち、自分もガレージで拳銃自殺した。
「天国から来たわんちゃん チャーリーのお話」の主題歌「Love Survives」はジュディスに捧げられたものである。
「天国から来たわんちゃん チャーリーのお話」の収録中、主人公チャーリーを演じたバート・レイノルズは、亡くなったジュディスの声を聴き、何度も泣き崩れながらも、ラストシーンを録音したという…
仮にこれが登録された場合、検索するべき言葉に入れてほしいです。(家庭内暴力の問題を知れる内容なので)
子役が虐待されているのは特筆性があると思いますし胸糞悪さを感じたので賛成です。
胸糞が悪いため反対です。
その理由だと賛成理由になると思いますが…
>> 5260
間違えていました。賛成です。