WebPよりもさらにファイルサイズを抑えられるため、wikiの軽量化に役立つと考えています。
単にファイルサイズを小さくするだけならJPEGでもWebPでもできますので、
画質を保ったまま圧縮率を大きくできるという意味だと思いますが、
現在のwikiwikiは、リミッターを超過した画像をWebPで再圧縮して表示していますので、
これに引っかかった場合、PNGだろうがWebPだろうがAVIFだろうが皆同じ画質になってしまうので、
AVIFが使えればより高画質になるという単純な話ではありません。
逆にAVIF→WebP変換で発生する負荷がマイナス要因となる可能性もあります。
(変換時の負荷の高さがAVIFのデメリットの一つとされています)
AVIFが既にメジャーな形式であり
そう断言する根拠は何でしょう?
少なくとも自分はそう思っていません。
画像関連のフリーソフトで対応済みなのは一部だけですし、
Windows 11のペイントも未対応な現状で「既にメジャー」は言い過ぎでしょう。
AVIFはロスレス圧縮にも対応していますので、本当にメジャーになれば、
JPEG、PNG程には普及していないWebPは事実上駆逐されると思います。
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「再圧縮めんどくせー」「iPhone 6s・7を見殺しにできねー」という大きな障害がある割に、
https://www.microsoft.com/ja-jp/
https://studio.design/ja
https://www.wix.com/
この3ページ(下2つはWeb上でホームページを作成できるサービスのトップページ)の画像のAVIF率が高いのはその需要の(潜在的な)高さを物語っています。
特に現在WebP止まりなサイトも多い一番の原因が「iPhone 6s・7を見殺しにできねー」であり、WikiWikiが対応したとして広く認知される頃にはこれの影響度合いもさらに減っていくでしょう。
元がJPEGの場合、これをWebPの代わりにAVIFに再圧縮すれば、より少ないストレージ容量でより粗が目立たない高品質な画像を提供できます。
特に、一部のJPEG画像(YUV444のもの)は、YUV420固定の非可逆WebPにしてしまうと特に色線の色が変わってしまいます。
全く実用的ではありません。WebPのロスレスは優秀ですので、JPEG XLが全ブラウザで解禁されるまでは、ロスレスWebP、非可逆はAVIFの流れに着実になっていくでしょう。
WebPも非対応ですが?