JPEG・PNG・WebPよりも高圧縮な画像形式、AVIFへの対応へのご準備をお願いしたいです。
現在、Edge以外の大半の環境に対応しています。
・Chrome・Chromium系ブラウザ(Edge除く)
・Firefox(アニメーションは113(112現在は隠し設定で有効化した時のみ)~)
・Safari 16~(アニメーションは16.4~)
・Edge 114~(4/21現在はCanary版 + 起動オプション指定時のみ)
IEは既に死滅したため懸念はEdgeのみとなります。
JPEGやWebPと違い、スクリーンショットでもガビガビになりにくく、比較的きれいに非可逆圧縮することができます。
可逆圧縮に関してはWebPの方に分があります。
Edgeの対応が遅れている(そしてSafariも15勢の存在が無視できない)ため、すぐに対応しろとは申し上げませんが、ご検討くだされば幸いです。
WikiWikiはアップロードサイズの容量制限が厳しいため、数秒間のショート動画を掲載する際にこのような高圧縮形式に対応していただけていると非常に助かります。
AVIF image format につきまして、検討いたします。
本来の目的がショート動画の埋め込みなら別の要望になると思います。
ご検討ありがとうございます。
「動画」というほどでもなく、アニメーションGIFの代替です。音声は不要です。
本物の動画形式はすっかり枯れたH.264の代替の再生環境が整っていないのでまだ時期尚早です。
Firefox→先程113リリース、アニメーション正式対応
Edge→Dev版+オプション付与で確認済み(Windows Storeから入手できるAV1拡張を一旦削除しても正常に見れましたが、なぜかWindows SandboxにDev・Canary版をインストールしてオプションを付与しても見れませんでした)(あと数日後にはBeta版リリース予定のはずです)
なお、想定しているユースケースをWebPでアップロードしようとしましたが「複雑過ぎます」と出て失敗しました。AVIFだと縦横の幅を各1.3倍ずつに増やしても容量を7割ほどに減量できます。
114 Betaでは当初非対応でしたが、途中更新分にて対応されました。(起動フラグ
不要必要)テストページ:https://tests.caniuse.com/avif
Betaダウンロード:https://www.microsoftedgeinsider.com/ja-jp/download
続報です。
Edgeの開発メンバー曰く、Edge 121で正式に対応するとのことです。
https://github.com/Fyrd/caniuse/pull/6924 (PRはマージされませんでしたが、サイト運営者によって同等内容の修正がされています)
https://caniuse.com/avif
現在Betaで動作確認可能です。起動フラグは不要です。
114~117では開発版+起動フラグの組み合わせでのみ対応していましたが、118~120では完全非対応でした。
121の開発版にて復活し、さらに初期状態で表示できるようになりました。
iOS 15勢も、2つ先の17リリースによりサポート外にすることを検討し始めても良いのではないかと思います。Boxなどサポートを打ち切ったアプリも現れつつあります。
更に続報です。先月末リリースのEdge 121にて正式対応しました。(現在は後続の122がリリースされています)
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1564032.html
残る懸念はiOS 15のみとなります。
iOS15は以下の理由で切り捨てても良いと思います。
ご対応よろしくお願いします。
https://wikiwiki.jp/lanotagame/avifエラーの資料保存用
既に同じ要望があったためこちらに記載しますが、現在、AVIFを添付するとこのような状態になってしまいます。
既にほとんどのブラウザでAVIFへの対応が完了しているみたいで、タイミングとしても適切ですので、wikiwikiでもAVIFに対応して下さると助かります。
@wikiwikiAVIF形式の画像について、既にメジャーな形式となっており、ほぼ全てのブラウザが対応していることから、AVIF画像への対応が適切だと考えています。
AVIF形式の画像への対応についての検討に関する2025年現在の状況、及び今後の対応への是非について、運営の見解をお聞きしたいです。
ご要望ありがとうございます。
AVIF 形式の画像については、高い圧縮率や画質面でのメリットがあり、
静止画用途としては魅力的な形式であると認識しております。
一方で、アニメーション利用が可能であることから、
乱用によって転送量が増加し、サーバーや利用者の環境に負担をかける可能性が高い点を懸念しております。
現時点では、需要もまだ限定的であることから、今回は対応を見送らせていただきます。
今後の利用状況やブラウザ対応の動向を注視しつつ、ニーズが明確になった段階で改めて検討してまいります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
GIF・WebPでもアニメーション可能ですので、的を射ているとは思えません。
現状のサイズ制限はアニメーション画像に対する制限としては割と厳しいので、AVIFを解禁したからと言ってアニメーション画像の乱用が増えるとは思えません。
アニメーションを乱用している人は、上述の通り既にGIFやWebPでやっているでしょう。
AVIFになったからといって新規でアニメーションを乱用する人が続出するというのはどのような考えに基づくものでしょうか?
むしろ、GIF・WebPで画質・フレームレート・サイズを落として現状のサイズ制限ギリギリまでに収めていたアニメーション画像の画質がいくらかマシになり、閲覧体験の上昇が期待できます。
OSでの閲覧環境も整いつつあり、Windows 11では標準の画像ビューワーで閲覧可能です。一昔前は何だこの画像形式ダウンロードしたのに見れねえじゃねえかよという文句がよくありましたが、緩和の流れになっています。
再検討をお願いします。
「AVIFに対応しても(アニメーション)利用者は増えないと思う」というのがあなたの主張ならば、
「需要もまだ限定的」という運営の判断と矛盾しません。
(実際、GIFアニメを積極的に使用しているWikiは少ないです)
逆に「自分も含め多くのユーザーが待ち望んでいる」との主張ならば、
運営の懸念をあなた自身が証明していることになります。
AVIF対応に反対する訳ではありませんが、(現時点では)判断が難しいのは想像に難くありません。
対応するのは簡単でも、一度採用したものを中止するのは簡単なことではないからです。
(最近のpopular(total)の廃止もそうですが、
そんなことを当たり前のようにされたら、利用者全員が迷惑を被ります)
AVIFはこれから普及が見込まれる画像形式です。
運営も「ニーズが明確になれば再検討する」と言っているのですから、
ニーズが明確になるのを(気長に)待ちましょう。
AVIF形式への対応に賛成です。
先日Windows10のサポートも終了したため、再度ご検討いただければ幸いです。
現時点での需要の無さによっても否定されていますので、「いやいや今すぐに再検討せよ」という意見を出すのであれば、現時点で需要があるという数字も出すべきではないでしょうか?
たとえば、贔屓にしている編集中のWikiでAVIFに関する提案をし、賛同件数100件/125件で80%だ、とか。
議題が放置されつづけ、2年経ってから結果として曖昧な理由で断られたことによる憤りも分かりますが。
どなたからも根拠が示されないので、需要を理由としている以上近々では変わらないかと思います。
この件に関して賛成も反対もしません(あってもなくても困りませんので)が、需要がある!という件に関しては私も懐疑的です。
閲覧者は「ただ情報を表示できれば良い」ので、原則として編集者側の都合になるのですが、その編集者側から何も出ないとなると。
なお、AVIF方式のメリットが圧倒的になれば、ここで言われなくても予告なく勝手に実装するかと思います。
AVIF方式のメリットとしてですが、WebPよりもさらにファイルサイズを抑えられるため、wikiの軽量化に役立つと考えています。
また、AVIFが既にメジャーな形式であり、非対応環境もほぼ無くなっている関係上、対応が望ましくなってくるラインを超えていると考えられます。
既に一部のサイトでは既にAVIFが導入されていることも確認済みですので、自分としては割と導入が望ましいような気がします。(無くても困らないと言えば困らないですが・・・)
単にファイルサイズを小さくするだけならJPEGでもWebPでもできますので、
画質を保ったまま圧縮率を大きくできるという意味だと思いますが、
現在のwikiwikiは、リミッターを超過した画像をWebPで再圧縮して表示していますので、
これに引っかかった場合、PNGだろうがWebPだろうがAVIFだろうが皆同じ画質になってしまうので、
AVIFが使えればより高画質になるという単純な話ではありません。
逆にAVIF→WebP変換で発生する負荷がマイナス要因となる可能性もあります。
(変換時の負荷の高さがAVIFのデメリットの一つとされています)
そう断言する根拠は何でしょう?
少なくとも自分はそう思っていません。
画像関連のフリーソフトで対応済みなのは一部だけですし、
Windows 11のペイントも未対応な現状で「既にメジャー」は言い過ぎでしょう。
AVIFはロスレス圧縮にも対応していますので、本当にメジャーになれば、
JPEG、PNG程には普及していないWebPは事実上駆逐されると思います。
「再圧縮めんどくせー」「iPhone 6s・7を見殺しにできねー」という大きな障害がある割に、
https://www.microsoft.com/ja-jp/
https://studio.design/ja
https://www.wix.com/
この3ページ(下2つはWeb上でホームページを作成できるサービスのトップページ)の画像のAVIF率が高いのはその需要の(潜在的な)高さを物語っています。
特に現在WebP止まりなサイトも多い一番の原因が「iPhone 6s・7を見殺しにできねー」であり、WikiWikiが対応したとして広く認知される頃にはこれの影響度合いもさらに減っていくでしょう。
元がJPEGの場合、これをWebPの代わりにAVIFに再圧縮すれば、より少ないストレージ容量でより粗が目立たない高品質な画像を提供できます。
特に、一部のJPEG画像(YUV444のもの)は、YUV420固定の非可逆WebPにしてしまうと特に色線の色が変わってしまいます。
全く実用的ではありません。WebPのロスレスは優秀ですので、JPEG XLが全ブラウザで解禁されるまでは、ロスレスWebP、非可逆はAVIFの流れに着実になっていくでしょう。
WebPも非対応ですが?