具体的な違反箇所を列挙するのは簡単ですが、それを書いてもサイト閉鎖の危機を回避するのにほとんど役に立たない、という判断から書きませんでした。
以下に、違反の例をあげながらその理由を説明します。
禁止事項の中に「15歳以下を対象としたコミュニティの運営や、記事を作成する行為」という項目があるのは、当然ご存じのはずです。
そして判断基準の中に「4.小学生が描いたようなイラスト」という項目がありますが、「スマブラ美術館」のページはこの基準に強く当てはまっています。
ではスマブラ美術館を消せば解決するのかというと、そうではありません。
禁止事項に該当するページが存在しているのにそれを長年にわたって自力で認識できなかったという、管理体制の欠如が問題なのです。
他人から言われたところを言われたとおりに修正しても、それでは管理体制が正常化したことになりません。外部から介護を受けないと正常な管理ができない体制が継続するだけです。
wikiwiki運営が要求しているのはスマブラ美術館を消すことではなく、違反を自ら発見および解決できる管理体制だと考えるべきです。
なお、スマブラ美術館の話は複数ある問題のうちの一つにすぎません。
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ありがとうございます。
ひとまず、「スマブラ美術館」や個人への暴言が残っているページは削除しました。